Rustのマルチプレイにおすすめなレンタルサーバーはこの6つ!
| ロリポップ! for Gamers | XServer VPS for Game | XServer GAMEs | ConoHa for GAME | Agames | ABLENET GAME | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ||||||
| 月額料金 | 4,300円〜 (16GB〜) | 1,700円〜 (4GB〜) | 438円/3日〜 (4GB〜) | 3,969円〜 (4GB・時間課金上限) | 要確認 | 3,435円〜 (V3プラン〜) |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| Rust テンプレート | あり | あり | あり | あり | あり | あり |
| 特徴 | スマホで管理可能 PayPay支払い対応 契約中にゲーム変更可 専用Discordコミュニティ | カスタマイズ自由 MOD・Oxide対応 root権限あり 他社から移行可能 | 無料プランあり 初心者向け 最短3日から利用可 サーバー知識不要 | テンプレートで簡単構築 初心者でも使いやすい 長期割引パスでお得 | ゲーム特化サービス MODサーバー対応 | 老舗の安定性 25年以上の運用実績 |
| おすすめな人 | スマホで管理したい人 PayPayで払いたい人 | MODを自由に入れたい人 Oxide環境を構築したい人 | 無料で試したい人 短期間だけ使いたい人 | 簡単に始めたい人 初心者の人 | ゲーム特化サーバーを 使いたい人 | 安定性重視の人 |
| おすすめ度 | ||||||
| 公式サイト | 公式サイト | キャンペーン中 公式サイト | キャンペーン中 公式サイト | キャンペーン中 公式サイト | 公式サイト | 10日間お試し可能 公式サイト |
Rust(ラスト)でフレンドとマルチプレイを楽しむには、専用のサーバーが必要です。公式サーバーはベテランプレイヤーが多く、初心者やフレンドだけで遊びたい人にとってはハードルが高いのが実情。自宅PCでサーバーを立てる方法もありますが、常時起動やポート開放など面倒な設定が多く、現実的ではありません。
そこでおすすめなのが「レンタルサーバー」です。月額1,500円程度から利用でき、テンプレートを選ぶだけでRustサーバーが完成します。24時間稼働するため、自分がログアウトしている間もフレンドが自由に遊べる環境が手に入ります。
この記事では、Rustにおすすめのレンタルサーバー6社を比較。料金・スペック・使いやすさの観点から、あなたに合ったサービスが見つかるよう解説していきます。
ねこくんとりあえずサクッと始めたいなら「XServer GAMEs」の無料プランがおすすめ!まずは試してみてから有料に切り替えるのが安心です。
※ 記事内の金額はすべて税込表記です。
※ 本記事で紹介している「料金」「キャンペーン情報」等は執筆時点での情報です。
Rustにおすすめのレンタルサーバーランキング
Rustのマルチプレイ用サーバーを提供しているサービスの中から、コスパ・使いやすさ・安定性を重視して厳選しました。
【イチオシ!!】ロリポップ! for Gamers


PayPay支払い可能&スマホで管理できる手軽さが魅力
「ロリポップ! for Gamers」は、2024年にサービスを開始した比較的新しいゲームサーバーです。スマホからサーバー管理ができる点が最大の強みで、外出先からでも設定変更や再起動が可能。PCを開かなくてもゲーム環境を整えられます。
- PayPayで支払い可能(クレカ以外の選択肢あり)
- 契約後にゲームタイトルを変更できる
- スマホからサーバー管理・カスタマイズ可能
- 専用Discordコミュニティで質問・情報共有ができる
Rustは16GBプラン(月額4,300円)以上が対応。大人数でプレイする場合やMOD環境を構築したい場合は32GBプラン以上(月額11,000円)を検討しましょう。
Rustはアップデート頻度が高いゲームですが、ロリポップ! for Gamersは最新アップデートへの追従も行っています。契約中にゲームタイトルを変更できるため、「Rustに飽きたらARKで遊びたい」というケースにも柔軟に対応可能です。


【MOD・Oxide対応】XServer VPS for Game


Oxide導入やカスタマイズにおすすめ
「XServer VPS for Game」は、国内シェアNo.1のエックスサーバーが提供するゲーム特化型VPSです。root権限があり、コンソール操作も可能なため、OxideやuMODの導入、サーバー設定ファイルの細かい調整にこだわりたい中級者以上に最適。
- 対応ゲームタイトル数が27と業界最多クラス
- root権限ありでカスタマイズ自由
- 他社サーバーからの移行も簡単
- 長期契約でコスパ◎(36ヶ月契約なら月額990円〜)
Rustの場合、4GB〜8GBプランが推奨スペックです。公式の推奨メモリは8GBとされていますが、少人数(4人程度まで)なら4GBでも動作します。Oxideプラグインを多数導入する場合や大人数環境なら8GB以上を選びましょう。
Rustで人気の「PvE用プラグイン」「テレポートプラグイン」などを導入するには、root権限が必要です。root権限があるのはVPS型だけなので、プラグイン環境を構築したい人にはこのサービスが向いています。対応ゲームタイトルも多いため、「次はDayZで遊びたい」といった場合にも同じサーバーで対応可能です。
4/28 17時まで|最大20%キャッシュバック
【無料サーバーあり】XServer GAMEs


無料でRustのサーバーを試せる
「XServer GAMEs」は、同じエックスサーバーが提供する初心者向けのゲームサーバーサービスです。最大の特徴は完全無料でRustサーバーを立てられること。サーバー知識ゼロでも、数クリックでサーバーを構築できます。



「レンタルサーバーって難しそう…」という初心者の方には、まずXServer GAMEsの無料プランがおすすめ!
- 無料プランでRustサーバーを構築可能
- サーバー知識不要で簡単セットアップ
- 3日間438円〜の短期利用も可能
- 有料プランへのスムーズな移行
無料プランは8〜72時間ごとに手動で契約更新が必要ですが、「とりあえずフレンドとRustのマルチプレイを試してみたい」という用途には十分。気に入ったら有料プランにアップグレードすればOKです。
ただし、XServer VPS for Gameと違ってroot権限がなく、カスタマイズ性は低めです。Oxideプラグインを多用したい場合はVPS版を選んだ方が良いでしょう。Rustは「中量ゲーム」に分類されており、4GB以上のプランが必要です。
3/12まで|最大30%オフで3日間198円から!


【超簡単構築】ConoHa for GAME


Rustテンプレートで簡単構築&時間課金も選べる
「ConoHa for GAME」は、GMOインターネットグループが運営するゲーム専用サーバーです。Rustのテンプレートが用意されており、選択するだけでサーバー構築が完了します。
- Rust専用テンプレートで簡単セットアップ
- 長期割引パスで最大82%OFF
- 時間課金(1時間単位)も可能
- 対応ゲームは22タイトル
料金体系は「時間課金」と「長期割引パス」の2種類。週末だけ遊ぶなら時間課金、継続的に遊ぶなら長期割引パスがお得です。Rustには4GBプラン以上が必要で、4GBプランの時間課金は1時間7.3円、月額上限3,969円。長期割引パスならさらに安くなります。
「週末だけフレンドとRustで遊ぶ」「長期休暇だけ集中的にプレイする」といった使い方をするなら、時間課金の柔軟さは大きなメリットになるでしょう。
3/19 17時まで|最大81%OFF!


【ゲーム特化】Agames


ゲーム特化の専門サービス
「Agames」は、ゲームサーバーに特化した専門サービスです。Rustを含む人気タイトルに対応しており、MODサーバーの構築にも対応しています。
- ゲームサーバー専門で知見が豊富
- Discordでリアルタイムサポート
- コントロールパネルが使いやすい
専門サービスならではの知見があり、ゲームサーバー運用に関するサポートも期待できます。ただし、XServerやConoHaと比べると知名度・実績面でやや見劣りするのも事実。大手の安心感を重視するなら他のサービスを検討しても良いでしょう。
個人的には、Discordでの問い合わせに慣れていて、ゲーム特化のサポートが欲しい人には合っているサービスだと感じます。


【老舗の安定性】ABLENET GAME


25年以上の運用実績!老舗レンタルサーバーの安定性
「ABLENET GAME」は、1998年からサービスを提供する老舗ホスティング会社のゲームサーバーです。25年以上の運用実績があり、安定性には定評があります。
- 25年以上の運用実績
- Rust専用テンプレート搭載
- 10日間の無料お試し期間あり
RustにはV3プラン(月額3,435円〜・年払いの場合)以上が対応しています。公式サイトにはRust向けのセットアップ手順が公開されており、テンプレートを使えば初めてでも迷わず構築可能。1〜2人ならV3プラン、3人以上ならV4プラン以上が推奨されています。
派手なキャンペーンは少ないものの、「安定して長く使いたい」というニーズには合致するサービスです。10日間の無料お試し期間があるのも安心材料になるでしょう。
最大10日間お試しあり!
Rustのレンタルサーバーを選ぶポイント
ここまで6つのサービスを紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷う方も多いはず。選び方の基準を3つにまとめました。
①メモリは4GB以上、できれば8GBを選ぶ
Rustは非常に重いゲームです。公式では最低10GBのメモリが推奨されていますが、レンタルサーバーの場合はゲーム用に最適化されているため、実際には4GB〜8GBでも動作します。プレイ人数や環境によって必要スペックは変わりますが、目安は以下のとおりです。
| プレイ人数 | 推奨メモリ |
|---|---|
| 2〜4人 | 4GB |
| 5〜10人 | 8GB |
| 10人以上・MOD多数 | 16GB |
Rustはワールドのマップサイズによっても負荷が変わります。デフォルトのマップサイズ(4000×4000程度)で少人数なら4GBで十分ですが、大きいマップやMOD環境なら余裕を持って8GB以上を選んでおくと安心です。
②MOD(Oxide)を使いたいかどうか
Rustのサーバー環境は大きく2つに分かれます。バニラ(MODなし)で遊ぶか、Oxide/uMODを導入してカスタマイズするか。ここが選択の分岐点です。
- バニラ環境でOK(初心者向け)
- Oxide/MOD環境を構築したい(中級者向け)
Rustの魅力の一つは、Oxideプラグインによるカスタマイズです。PvE専用サーバーを作ったり、テレポート機能を追加したり、資源の収集レートを調整したりと、遊び方の幅が大きく広がります。こうした環境を構築するにはroot権限のあるVPS型サービスが必要です。
③長期利用ならコスパを重視
1ヶ月だけのお試しなら気にならなくても、半年〜1年と継続利用するなら長期契約の割引率は重要なポイントになります。XServer VPS for GameやConoHa for GAMEは長期割引が充実しており、36ヶ月契約なら月額1,000円前後まで下がるプランもあります。
逆に「まずは試してみたい」という場合は、XServer GAMEsの無料プランや、ConoHa for GAMEの時間課金がおすすめです。Rustはワイプ(定期リセット)がある関係で、長期間サーバーを維持しないプレイスタイルの人も多いため、自分の遊び方に合った料金体系を選びましょう。
Rustのレンタルサーバーに関するよくある質問
無料でRustサーバーを立てる方法はある?
「XServer GAMEs」なら完全無料でRustサーバーを構築できます。8〜72時間ごとに手動更新が必要という制限はありますが、お試し利用には十分です。本格的に遊ぶなら有料プランへの移行を検討しましょう。
PS4/PS5版とPC版でクロスプレイできる?
残念ながら、現時点でPS4/PS5版(コンソール版)とPC版のクロスプレイには対応していません。PC版のRustで遊ぶ場合、レンタルサーバーを使ったマルチプレイはPC版プレイヤー同士に限られます。コンソール版は別の仕組みでマルチプレイを行うため、本記事で紹介しているレンタルサーバーはPC(Steam)版向けです。
MOD(Oxide)は導入できる?
VPS型のサービス(XServer VPS for Game、ABLENET GAMEなど)であれば、root権限を使ってOxide/uMODを導入できます。XServer GAMEsのような共有型サーバーはカスタマイズ性が低く、プラグイン導入には不向きです。PvE化やテレポートなどのプラグインを入れたい場合は、VPS型を選びましょう。
ワイプ(リセット)はどうなる?
公式サーバーでは毎月第1木曜日に強制ワイプが実施されますが、自分でレンタルしたプライベートサーバーではワイプのタイミングを自由に決められます。ワイプせずに長期間同じワールドで遊び続けることも可能です。ただし、Rustの大型アップデート時にはワールドデータがリセットされるケースもあるため、バックアップ機能のあるサービスを選ぶと安心です。
サーバーに友達が接続できない時は?
接続できない原因として多いのは、IPアドレスやポート番号の入力ミス、サーバーが起動途中(Rustサーバーの起動には15〜30分かかることがあります)、ゲームのバージョン違いなどです。まずはサーバーが完全に起動しているか確認し、接続先の情報が正しいかチェックしましょう。それでも解決しない場合は、各サービスのサポートに問い合わせることをおすすめします。
【まとめ】Rustにおすすめのレンタルサーバータイプ別診断
Rustでマルチプレイを楽しむためのレンタルサーバー6社を紹介しました。



最後に、タイプ別のおすすめをまとめておきます!
無料で試したい方→「XServer GAMEs」の無料プラン
初心者で簡単にサーバーを立てたい方→「ロリポップ! for Gamers」または「ConoHa for GAME」
Oxide/MOD環境を構築したい方→「XServer VPS for Game」
長期間コスパよく使いたい方→「XServer VPS for Game」または「ConoHa for GAME」の長期契約
どのサービスもRustに対応しており、基本的な機能は満たしています。迷ったらまずはXServer GAMEsの無料プランで試してみて、本格的に遊ぶならロリポップ! for GamersかXServer VPS for Gameを検討するのがおすすめです。Oxideプラグインで遊び方をカスタマイズしたいなら、root権限のあるVPS型を選んでおくと後悔しません。







-対応状況・アップデート履歴-300x169.jpg)


コメント