「Windrose(ウィンドローズ)を始めたいけど、自分のPCで快適に動くのか不安…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
Windroseは広い海と島々をシームレスに行き来するオープンワールドのため、グラフィックボード(グラボ)をはじめ、各PCパーツにそれなりの性能が求められます。
そこで本記事では、Windroseに必要なPCスペックをくわしく解説。目的に合わせたおすすめゲーミングPC5台も紹介します。
ねこくんスペック不足でカクつかないよう、一緒にチェックしていこう!
Windrose(ウィンドローズ)の必要・推奨スペック


まずは、Windroseの公式動作環境を確認していきましょう。Steamの公式ページでは「最低」と「推奨」の2段階が公開されています。



自分のPCがどっちのラインに届いてるか、見ておきたいね!
Windroseの公式スペック比較表
| 最低 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 (64bit) | Windows 11以降 (64bit) |
| CPU | Core i7-8700K Ryzen 7 2700X | Core i7-10700 Ryzen 7 5800X |
| GPU | GTX 1080 Ti RX 6800 | RTX 3080 RX 6800 XT |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 30GB(SSD強く推奨) | 30GB(SSD強く推奨) |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
上記のパーツは少し前の世代なので、現行パーツに置き換えるとおおよそ次のイメージです。
- 最低スペック(GTX 1080 Ti)→現行ならRTX 5060で余裕で上回る
- 推奨スペック(RTX 3080)→現行ならRTX 5070で余裕で上回る
最低スペックがGTX 1080 Tiと、近頃のゲームのなかでも高めの性能が要求されています。低スペックのPCでは厳しく、現行だとRTX 5060を搭載したゲーミングPCが最低ラインとなるでしょう。
Windroseは重い?
Windroseは、海と陸をシームレスにつないだ広大なマップを描画します。そのため、背景の読み込みやオブジェクトの処理が、PCへの負荷を高くしているのです。
とくに建物が密集しているエリアへ行くと、表示するオブジェクト量が増えてカクつきやすくなることもあります。
Windroseはメモリ32GBあると安心
メモリは、最低16GB・推奨32GBが公式の目安です。16GBでも動きますが、余裕を持つなら32GBをおすすめします。
とくに自分のPCをサーバーにして友達を招く(自己ホスト)場合は、公式も16GB以上のメモリが必要だと案内しています。配信ソフトやブラウザを同時に開きたい人も、32GBにしておくと安心でしょう。



Windroseサーバーはレンタルすることも可能です!


WindroseにおすすめのゲーミングPC5選
ここからは、Windroseを快適に遊べるおすすめゲーミングPCを5つ紹介します。
| 製品名 | NEXTGEAR JG-A5G60 | G TUNE DG-A7G6T | GALLERIA XDC7A-R57T-GD | G TUNE FG-A7G80 | GALLERIA ZL7C-R57-6A |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| タイプ | デスクトップ | デスクトップ | デスクトップ | デスクトップ | ノート(16型) |
| CPU | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265KF | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 7 255HX |
| GPU | RTX 5060 8GB | RTX 5060 Ti 16GB | RTX 5070 Ti 16GB | RTX 5080 16GB | RTX 5070 Laptop 8GB |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| SSD | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB |
| おすすめ 解像度 | フルHD | WQHD | WQHD〜4K | 4K | フルHD |
| 価格 | 219,800円 | 429,800円 | 497,980円 | 649,800円 | 359,980円 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |



予算と遊びたい解像度に合わせて選んでみてね!
- 費用を抑えてフルHDで遊びたい
→NEXTGEAR JG-A5G60 - メモリ32GBでWQHDも快適に
→G TUNE DG-A7G6T - WQHD〜4Kまで一台で対応したい
→GALLERIA XDC7A-R57T-GD - 4Kで大海原を余すことなく快適に満喫したい
→G TUNE FG-A7G80 - 持ち運んでどこでも遊びたい
→GALLERIA ZL7C-R57-6A
【コスパ重視・フルHD向け】NEXTGEAR JG-A5G60


フルHDでWindroseを気軽に始めたい人にぴったり!
「NEXTGEAR JG-A5G60」は、RTX 5060を搭載したバランスの良いモデルです。
フルHD&最高画質&DLSSクオリティで60fps前後を狙えるため、Windroseを始めるには十分な性能だといえます。
CPUには、RTX 5060との相性が良いRyzen 5 7500Fを採用。グラボのメモリ(VRAM)は8GBなので、高解像度より、フルHDでのプレイに向いた一台です。
標準メモリは16GBなので、Windroseを遊びながらほかのアプリも開く場合には、動作が重くなる可能性も。不安な人は32GBへの増設も検討すると良いでしょう。



できるだけ価格を抑えつつ、まずはフルHDで始めたい人にぴったりだね!
- CPU
-
AMD Ryzen 5 7500F
- GPU
-
GeForce RTX 5060(8GB)
- メモリ
-
16GB DDR5
- ストレージ
-
SSD 1TB(NVMe Gen4)
- 価格
-
219,800円
【標準メモリ32GBで安心】G TUNE DG-A7G6T


WindroseをWQHDで快適に遊べる32GBモデル!
「G TUNE DG-A7G6T」は、RTX 5060 Ti 16GBを搭載したバランスの良いモデル。VRAM容量に余裕があり、海や島を高解像度のテクスチャで描くWindroseでも快適です。
WQHD&高設定でも、DLSS(クオリティ)を活用すれば80fps台を狙えます。Windroseを高めの画質でなめらかに遊びたい人にちょうどいい性能です。
Windrose公式推奨の32GBを標準で満たしているのもポイント。攻略サイトを開きながらのプレイや、自己ホストでマルチプレイを楽しむ場合も安心です。
- CPU
-
AMD Ryzen 7 7700
- GPU
-
GeForce RTX 5060 Ti(16GB)
- メモリ
-
32GB DDR5
- ストレージ
-
SSD 1TB(NVMe Gen4)
- 価格
-
429,800円
【WQHD〜4K対応】GALLERIA XDC7A-R57T-GD


RTX 5070 TiでWQHDも4Kも快適!細部のグラフィックも鮮明に
「GALLERIA XDC7A-R57T-GD」は、RTX 5070 Tiにメモリ32GBを標準搭載したモデルです。
WindroseではWQHDなら120fps前後、4Kでも80fps前後を狙えるので、解像度を上げても余裕があります。(いずれもDLSS活用)。
高解像度なら港の装飾や海面のきらめきなど、細部のグラフィックもくっきり描写し、ゲームへの没入感がより上がります。
CPUには、20コア20スレッドのCore Ultra 7 265KFを採用。クリエイティブ作業もサクサクこなせて、ゲームプレイ以外の用途も快適です。



「フルHDじゃ物足りない、4Kも試したい」なら頼れる一台だね!
- CPU
-
Intel Core Ultra 7 265KF
- GPU
-
GeForce RTX 5070 Ti(16GB)
- メモリ
-
32GB DDR5
- ストレージ
-
SSD 1TB(NVMe Gen4)
- 価格
-
497,980円
【4Kの美麗グラフィックを堪能】G TUNE FG-A7G80


4Kでも余裕ある性能!圧倒的なグラフィックを堪能できる
「G TUNE FG-A7G80」は、RTX 5080×Ryzen 7 9800X3Dというハイエンド構成のゲーミングPCです。
4K&高設定&DLSSありで90fps前後を狙えるなど、最高級のグラフィックでWindroseを楽しめます。
CPUのRyzen 7 9800X3Dは、3D V-Cache技術でゲーム性能がトップクラス。大人数の海戦や作り込んだ拠点など、処理が重くなりがちな場面でもfpsを保ちやすいです。
メモリ32GB・SSD 1TBと構成も充実。水冷CPUクーラーを標準で搭載しているため、ゲーム配信など負荷がかかる用途も安心です。



価格は高めだけど、現行トップクラスのゲーム体験を求める人には間違いのないモデル!
- CPU
-
AMD Ryzen 7 9800X3D
- GPU
-
GeForce RTX 5080(16GB)
- メモリ
-
32GB DDR5
- ストレージ
-
SSD 1TB(NVMe Gen4)
- 価格
-
649,800円
【外出先でもゲームプレイ】GALLERIA ZL7C-R57-6A


外出先でもWindroseを楽しめる16型ノート!
「GALLERIA ZL7C-R57-6A」は、RTX 5070 Laptopを搭載した16型ゲーミングノートPCです。主にフルHD環境でWindroseを快適に遊べる性能を、持ち運べるサイズに仕上げています。
16型のWQXGA(2560×1600)液晶は、300Hzのリフレッシュレートに対応。外部モニターをつながなくても、なめらかな映像でプレイできます。
Core Ultra 7 255HXとメモリ32GBの組み合わせにより、動画編集などのクリエイティブ作業にも対応しやすいです。
ゲーム中はバッテリーの消費が早いため、基本は電源につないで使うことになります。それでも「デスクの置き場所がない」「帰省先や旅行先でも遊びたい」という人には、心強い選択肢でしょう。



場所を選ばずWindroseを楽しみたい人にぴったりだね!
- CPU
-
Intel Core Ultra 7 255HX
- GPU
-
GeForce RTX 5070 Laptop(8GB)
- メモリ
-
32GB DDR5
- ストレージ
-
SSD 1TB(NVMe Gen4)
- ディスプレイ
-
16型 WQXGA(2560×1600)300Hz
- 価格
-
359,980円
Windroseが重い・カクつくときの対処法は?
PCスペックが足りているはずなのにWindroseでカクつく場合は、以下を試してみてください。
- アップスケーリングを活用する(DLSSやFSRなど)
- グラフィックドライバーを最新版にする
- 画質プリセットを下げる
- 解像度を一段下げる(4K→WQHD、WQHD→フルHDなど)
とくに効果が大きいのがアップスケーリングで、オンにすれば画質のきれいさを保ちつつ、フレームレートを底上げできます。
それでも改善しないときは、メモリ不足が原因のこともあるため、32GBへの増設も検討すると良いでしょう。



早期アクセス中は最適化が進む途中だから、今後のアップデートで軽くなることもあるよ。
Windroseのスペックに関するよくある質問
メモリ16GBでもWindroseは遊べる?
最低ラインの16GBでもWindroseは遊べます。ただし、自分のPCをサーバーにしてマルチプレイする場合は、16GB以上のメモリが必要だと公式も案内しています。
また、配信や複数アプリの同時起動も考えるなら、推奨の32GBにしておくと安心です。


グラボなし(内蔵GPU)でもWindroseは動く?
Windroseは最低でもGTX 1080 Ti相当のGPUが必要なので、内蔵グラフィックスだけでのプレイは厳しいです。
なめらかに遊ぶには、グラボを積んだゲーミングPCを用意しましょう。現行だとRTX 5060搭載モデルだと安心です。
ノートPCでもWindroseを快適に遊べる?
RTX 5070 Laptopクラスを積んだゲーミングノートなら、WindroseをフルHDで快適に遊べます。そのため、持ち運びたい人や置き場所がかぎられる人は、ノートも十分に選択肢になります。
Windroseの必要スペックとおすすめゲーミングPCまとめ
Windroseは、海と陸をシームレスに行き来する作り込まれたオープンワールドのため、それなりに高いPC性能が求められます。
最低でもGTX 1080 Ti相当のGPU・メモリ16GBが必要で、快適に遊ぶならRTX 5060以上、4Kで楽しむならRTX 5070 Ti以上が目安。メモリは推奨の32GBにしておくと、どんな場面・用途でも安心です。
- 費用を抑えてフルHDで遊びたい→NEXTGEAR JG-A5G60
- メモリ32GBでフルHD〜WQHDを快適に→G TUNE DG-A7G6T
- WQHD〜4Kを一台でこなしたい→GALLERIA XDC7A-R57T-GD
- 4Kグラフィックを妥協したくない→G TUNE FG-A7G80
- 持ち運んで遊びたい→GALLERIA ZL7C-R57-6A
Windroseの魅力は、船で大海原に乗り出し、航海や海戦、拠点づくりを楽しめるところにあります。せっかくなら、スペック不足によるカクつきで冒険にストレスが出ないPCを選びたいです。



自分の予算と遊び方に合った一台で、思いきり航海を楽しもう!













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