「SwordHostって実際どうなの?」「月額150円って安すぎるけど大丈夫?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
SwordHostは、月額150円から使えるマイクラ向けのサーバーホスティングサービスです。Java版・統合版どちらもワンクリックで自動構築でき、PaperやFabricなどのプラグイン・MODサーバーにも対応しています。日本国内のデータセンターで運用されており、最大40Gbps規模のDDoS防御を標準で備えているのも特徴です。
この記事では、SwordHostの特徴や料金プラン、メリット・注意点を整理しつつ、ConoHa for GAMEやAgamesなどの他社サービスとの違いも比較します。「とにかく安くマイクラサーバーを立てたい人」「初めてのサーバー構築でつまずきたくない人」はぜひ参考にしてください。
ねこくん結論から言うと、コスパ重視でマイクラサーバーを立てたい人にぴったりだよ!



注意点もあるから、契約前にこの記事をチェックしてくださいね!
- 月額150円〜の業界最安クラス
- ワンクリックでマイクラサーバーを自動構築
- Java版・統合版どちらにも対応
- PaperやFabricなどMOD・プラグインサーバーに対応
- 最大40Gbps規模のDDoS防御を標準装備
\ 月額150円から始められる /
SwordHostとは?基本情報


SwordHostは、マイクラを中心としたゲームサーバーのホスティング(レンタルサーバー)サービスです。「高性能・低価格・安定運用」をコンセプトに、初心者でも自分専用のサーバーをすぐに用意できる手軽さを売りにしています。
- 最低料金:月額150円〜
- 対応ゲーム:Minecraft(Java版・統合版)ほか
- 主な決済方法:クレジットカード、PayPay、PayPalなど
学生や個人開発者でも手を出しやすい価格帯ながら、「友達と数人で遊ぶカジュアル用途」から「プラグインを入れた公開サーバー運営」までカバーできるのが特徴です。



大手のConoHaやXServerと何が違うの?



大手より価格を抑えつつ、マイクラに特化した自動構築機能を強化しているサービスだよ!
用途を絞っているぶん、シンプルで使いやすいんだ。


SwordHostのメリット・特徴6つ
SwordHostを選ぶメリットを6つに整理しました。
月額150円〜の業界最安クラス
SwordHostの最大の強みは、月額150円から使える圧倒的な安さです。マイクラサーバーをレンタルできるサービスのなかでも、低価格帯では国内トップクラスといっていいでしょう。
たとえば、標準サーバーの最安プランは「CPU2コア/メモリ1GB/ストレージ5GB」で月額150円。友達と2〜3人で統合版を遊ぶ程度であれば、この最安プランでも十分動かせます。



缶ジュース1本ぶんでマイクラサーバーが立てられるって考えるとすごい安さだね!
高性能CPU・M.2 SSDで動作が安定する
「安いけどスペックは大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、SwordHostは高性能CPUと高速なM.2 SSDを採用しています。標準サーバーに加えて、より処理能力の高い「Ryzenサーバー」も用意されています。
Ryzen(ライゼン)はAMD製の人気CPUブランドで、サーバー用途でも処理性能の高さに定評があります。SwordHostのRyzenサーバーは4コアCPUと20GBストレージが標準で、MODを多く入れたい場合や大人数で遊びたい場合に向いています。用途に合わせて2系統のサーバーから選べるのは、自由度の高さにつながるポイントです。
ワンクリックでマイクラサーバーを自動構築できる


SwordHostでは、ボタンひとつでマイクラサーバーが自動構築されます。コマンド操作やJavaのインストールなど、初心者がつまずきがちな手順は不要です。
管理画面はブラウザベースで、サーバーの起動・停止・再起動もワンタッチ。バージョン変更や、エディションの切り替えも操作画面から数クリックで完了します。難しいコマンド入力やJavaのインストール作業がいらないので、サーバー構築が初めての人でも、つまずかずに友達とマルチプレイの準備まで進められる手軽さです。



コマンド操作なしでマイクラサーバーが立つなら、初心者でも安心だね!
Java版・統合版+MOD/プラグインに対応
SwordHostはJava版・統合版(Bedrock)どちらにも対応しており、エディション選択時に切り替えるだけでサーバーが構築されます。
さらに、PaperやPurpur(プラグインを動かすためのサーバーソフト)、FabricやForge(MODを動かすためのサーバーソフト)といった主要なサーバーソフトウェアにも対応。プラグインサーバーやMODサーバーを立てたいときも、難しい設定なしで始められます。
- Vanilla(公式バニラ)
- Paper / Purpur(プラグインサーバー)
- Fabric / Forge(MODサーバー)
- Bedrock(統合版サーバー)
個人サーバーから、プラグイン入りの公開サーバー、MOD前提の少人数サーバーまで幅広くカバーできるので、「あとからやりたいことが増えてもサーバーを引っ越さなくていい」のは大きな安心材料です。
最大40Gbps規模のDDoS防御を標準装備


DDoS(ディードス)攻撃とは、サーバーに大量のアクセスを送り込んでダウンさせる嫌がらせのこと。とくに公開サーバーや配信を絡めたサーバーは狙われやすく、対策の有無で運営の安定感が大きく変わります。
SwordHostは公式サイト・プレスリリースで最大40Gbps規模のDDoS防御を標準で備えていると公表しています。個人で遊ぶぶんには意識する場面が少ないかもしれませんが、YouTubeなどで配信を絡めたサーバー運営をする人にとっては心強い装備です。
国内ホストサーバーで低遅延


SwordHostのサーバーは日本国内のホストサーバーを中心に運用されているため、Ping値(サーバーとの通信反応速度。低いほどラグが少ない)が低く、快適なプレイ環境が期待できます。
マイクラはオンライン対戦の判定こそ厳しくありませんが、PvPやエンチャント中の操作で遅延があると、ストレスがたまります。海外サーバーで運用される格安サービスもあるなかで、国内中心のSwordHostは「友達と日本国内で遊ぶ」用途と相性が良いといえるでしょう。
SwordHostの注意点・デメリット3つ
メリットだけでなく、契約前に知っておきたい注意点も整理しておきましょう。
第三者の口コミ・レビューがまだ少ない
SwordHostは比較的新しいサービスのため、第三者によるレビューや口コミがまだ少ないのが現状です。「○年使ってどうだった」のような長期利用の声は集まりにくく、契約前の判断材料が大手より少なくなります。
とはいえ、月額150円から試せる料金体系なので、1〜2か月だけ最安プランを契約して相性を確かめる使い方なら、リスクはかなり小さく抑えられます。



新しめのサービスだから、慎重に選びたい人は最安プランで様子見するのがおすすめだよ。
たまにメンテナンスがある
サーバーの安定運用のために、定期的なメンテナンスが実施されます。実施中はサーバーに接続できなくなるため、長期間連続で稼働させたい使い方には注意が必要です。
メンテナンスの頻度や時間帯は公式のお知らせで告知されるので、気になる人は公式サイトやお知らせページをこまめにチェックしておきましょう。
標準サーバーはストレージが5GBと控えめ
標準サーバーのストレージは全プラン共通で5GBです。バニラサーバーや小規模なプラグインサーバーであれば十分ですが、大量のMODを入れたり、ワールドを長期間運用する場合は手狭に感じることがあります。
大規模なMOD構成や公開サーバーを想定するなら、ストレージが20GBになるRyzenサーバーを最初から選んでおくのが無難です。
SwordHostの料金プラン
SwordHostでは、用途に合わせて「Minecraft標準サーバー」と「Minecraft Ryzenサーバー」の2系統が用意されています。どちらもメモリ容量で月額が決まる、シンプルな料金体系です。
Minecraft標準サーバーの料金
標準サーバーは、カジュアル利用に最適なエントリー向けプランです。CPU2コア/ストレージ5GBが共通スペックで、メモリだけが変わります。
| メモリ | CPU | ストレージ | ポート数 | 月額 |
|---|---|---|---|---|
| 1GB | 2コア | 5GB | 1ポート | 150円 |
| 2GB | 2コア | 5GB | 3ポート | 350円 |
| 4GB | 2コア | 5GB | 3ポート | 600円 |
| 8GB | 2コア | 5GB | 3ポート | 1,000円 |
| 16GB | 2コア | 5GB | 3ポート | 2,000円 |
人数別の目安としては、友達2〜3人で統合版を遊ぶなら1GBプラン、Java版で4〜5人なら4GB、10人以上の本格運用なら8GB以上のRyzenプランが選びやすい組み合わせです(バニラ前提・標準的なワールドサイズで遊ぶ場合の目安)。
Minecraft Ryzenサーバーの料金
Ryzenサーバーは、MODや大人数プレイに耐える高性能プランです。CPU4コア/ストレージ20GBが共通スペックで、メモリ容量を64GBまで選べます。
| メモリ | CPU | ストレージ | ポート数 | 月額 |
|---|---|---|---|---|
| 1GB | 4コア | 20GB | 1ポート | 450円 |
| 2GB | 4コア | 20GB | 3ポート | 660円 |
| 4GB | 4コア | 20GB | 3ポート | 1,300円 |
| 8GB | 4コア | 20GB | 3ポート | 2,300円 |
| 12GB | 4コア | 20GB | 3ポート | 2,800円 |
| 16GB | 4コア | 20GB | 3ポート | 3,300円 |
| 24GB | 4コア | 20GB | 3ポート | 4,400円 |
| 32GB | 4コア | 20GB | 3ポート | 5,500円 |
| 48GB | 4コア | 20GB | 3ポート | 7,700円 |
| 64GB | 4コア | 20GB | 3ポート | 9,900円 |
少人数のバニラサーバーなら標準サーバーで十分ですが、MOD多めや大規模公開サーバーを想定するならRyzenの8GB前後がコスパ良しです。
支払い方法
SwordHostは幅広い支払い方法に対応しています。
- クレジットカード(VISA、Mastercard、JCBなど)
- PayPay
- PayPal
- コンビニ決済
- キャリア決済
- 銀行振込
- ペイディ
- 楽天pay
クレジットカードを持っていない学生でも、PayPay経由で気軽に申し込めるのは助かります。友人紹介プログラムも用意されており、紹介経由で利用すると一定の還元が受けられる仕組みです。
SwordHostと他社のマイクラサーバーを比較
SwordHostを、マイクラ向けで人気の他社サービスと比較してみます。



同じくらいのスペック帯で並べて見比べてみよう!
| サービス | 最安プラン | 8GB相当の月額 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| SwordHost | 150円〜 | 1,000円(標準) 2,300円(Ryzen) | 業界最安クラス。 マイクラ自動構築特化 |
| Agames | 180円〜 | 2,310円〜 | 5年以上の運用実績。 Discordサポートが手厚い国内サービス |
| ConoHa for GAME | 1,065円〜 | 3,969円〜 | GMO運営の大手VPS。 長期契約で大幅割引あり |
| XServer VPS for Game | 830円〜 | 4,400円〜 | エックスサーバー運営。 対応ゲーム数の多さと安定感が強み |
料金面ではSwordHostが頭ひとつ抜けて安く、「とりあえずマイクラサーバーを持ちたい」用途であれば最有力です。一方、ConoHaやXServerは大手ならではの長期実績や、長期契約での割引といった安心感を持っています。
Agamesも国内最安クラスでサポートに定評がありますが、SwordHostは「マイクラに特化したワンクリック構築」「DDoS防御の標準装備」「Ryzen系プランの選択肢」といった面で差別化されています。


SwordHostがおすすめな人・おすすめしない人
SwordHostがおすすめな人
以下に当てはまる人には、SwordHostをおすすめします。
- とにかく安くマイクラサーバーを立てたい人
- 友達数人とマイクラを遊びたい人
- プラグインやMODサーバーを手軽に作りたい人
- サーバー構築がはじめての初心者
- 公開サーバーや配信用サーバーを運営したい人
とくにマイクラ単体で使う前提なら、コスパと自動構築の手軽さが両立しているSwordHostは有力候補です。
SwordHostをおすすめしない人
一方、以下に当てはまる人は他のサービスも検討したほうが良いでしょう。
- 大手ブランドの安心感を最優先したい人
- 長期契約で大きな割引を受けたい人
- マイクラ以外のさまざまなゲームサーバーも同じVPSで運用したい人
大手の安心感や長期割引を重視するならConoHa for GAME、対応ゲームの多さを取りたいならXServer VPS for Gameを検討してみてください。


SwordHostに関するよくある質問
SwordHostは統合版(Bedrock)にも対応している?
対応しています。Java版・統合版どちらも申し込み時に選ぶだけで、自動でサーバーが構築されます。
iPhoneやSwitchでマイクラを遊んでいる友達と一緒にマルチで遊びたい場合は、統合版を選びましょう。
MODサーバーやプラグインサーバーは作れる?
作れます。Paper・Purpur・Fabric・Forgeなど主要なサーバーソフトに対応しているため、エディションを選ぶだけでMOD/プラグインサーバーを構築できます。
MODやプラグインの追加は、コントロールパネルのファイルマネージャーから対象フォルダにアップロードする形が基本です。
SwordHostはクレジットカードがなくても申し込める?
申し込めます。クレジットカードのほかにPayPayやPayPalなど複数の決済方法に対応しているため、クレカを持っていない学生でも利用しやすいです。
SwordHostはどのくらいの人数まで遊べる?
目安としては、統合版で2〜3人なら1GBプラン、Java版で5人前後なら4GBプラン、10人以上の本格運用なら8GB以上のRyzenプランがおすすめです。
MODを多く入れる場合や、参加人数が増える場合は、メモリを多めに確保しておくと安定します。
マイクラサーバーは無料で立てられないの?
無料サーバーも一部存在しますが、海外サーバーで遅延が大きかったり、稼働時間に制限があったりと、安定性や使い勝手に難があります。SwordHostは月額150円から始められるので、無料サーバーから安定環境に乗り換える選択肢として候補に入れやすい価格帯です。
SwordHostの評判まとめ
SwordHostは、月額150円から使えるマイクラ向けの低価格サーバーホスティングサービスです。Java版・統合版どちらにも対応し、PaperやFabricなどのプラグイン・MODサーバーをワンクリックで自動構築できる手軽さが強みです。
国内ホスト中心の低遅延ネットワークと、最大40Gbps規模のDDoS防御を標準装備している点も、公開サーバーや配信用途を考えている人には大きな魅力です。一方で、第三者の口コミがまだ少ない点や、標準サーバーのストレージが5GBである点には注意が必要です。
「とにかく安くマイクラサーバーを立てたい人」「ワンクリックでサーバーを作りたい初心者」「プラグインやMODサーバーを手軽に動かしたい人」にとって、SwordHostはとても有力な選択肢です。最安プランなら月額150円から試せるので、まずは小さく始めて相性を確かめてみるのがおすすめです。
\ 月額150円から始められる /
大手の安定感やマイクラ以外のゲームも視野に入れたい人は、ConoHa for GAMEやXServer VPS for Gameもあわせて比較してみてください。











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