「テラリアでフレンドと24時間いつでも一緒に遊びたい」「ホストの都合に左右されずワールドを冒険したい」と考えるなら、レンタルサーバー(VPS)の利用が一番確実です。
テラリアは2GB程度の軽量メモリで動くゲームのため、月額数百円〜1,500円ほどでマルチプレイ環境を整えられるのが魅力。ポート開放や常時起動の手間からも解放されます。
この記事では、テラリアにおすすめのレンタルサーバー4社を比較表と個別解説でまとめました。料金・スペック・サーバー構築のしやすさを軸に、自分に合うサービスを選べる構成にしています。
ねこくんテラリアは軽いゲームだから、無理に高いプランを契約しなくてOK! まずは比較表でサクッと全体像をチェック!
※ 記事内の金額はすべて税込表記です。
※ 本記事で紹介している「料金」「キャンペーン情報」等は執筆時点での情報です。
テラリアのレンタルサーバーおすすめ4社比較表
まずは各社のスペック・料金・特徴を一覧でまとめました。テラリアは軽量ゲームなので、2GB〜4GBプランで十分快適に遊べます。
テラリアのマルチプレイにおすすめなレンタルサーバーはこれ!
| ロリポップ! for Gamers | XServer VPS for Game | XServer GAMEs | ConoHa for GAME | |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ||||
| 月額料金 | 2GB:696円〜 4GB:1,305円〜 8GB:2,610円〜 ※36ヶ月契約時 | 2GB:990円〜 4GB:1,700円〜 8GB:3,201円〜 ※36ヶ月契約時 | 2GB:220円/3日 2GB:730円/30日 4GB:1,460円/30日 無料プランあり | 1GB:1,065円〜 2GB:2,033円〜 4GB:3,969円〜 ※通常価格 (長期割引パスで大幅割引) |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| テラリア 対応 | あり | あり | あり | あり |
| スペック/ 推奨プレイ人数 | 2GB/〜4人 4GB/5〜8人 8GB/Mod・大人数 | 2GB/〜4人 4GB/5〜8人 8GB/Mod・大人数 | 2GB/〜3人 4GB/〜5人 8GB/〜20人 | 1GB/〜3人 2GB/4〜6人 4GB/Mod・大人数 |
| おすすめな理由 | PayPay対応で支払い簡単 スマホから管理可能 契約中にゲーム変更可 Discordコミュニティが強み →詳しくみる | 対応ゲーム27タイトル root権限ありMod自由 他社からの移行が簡単 長期契約で大幅割引 →詳しくみる | 無料プランあり 最短3日から利用可能 ブラウザ上でサーバー運用 ゲームを後から変更可 →詳しくみる | 時間課金プランもあり 長期割引パスで最大82%OFF 初心者でも使いやすい →詳しくみる |
| おすすめな人 | PayPayで支払いたい人 スマホで管理したい人 | Modを自由に入れたい人 長期契約で安く使いたい人 | 無料で試したい人 短期だけ使いたい人 | 初心者で簡単に始めたい人 週末だけ遊ぶ人 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |



1位はテラリア対応&PayPay支払いに強い「ロリポップ! for Gamers」! 迷ったらコレでOKだよ。
テラリアにおすすめのレンタルサーバーランキング4選
テラリアのマルチプレイに対応したレンタルサーバー4社を、料金・使いやすさ・対応プラットフォームの観点から厳選してランキング形式で紹介します。
【7プランから選べる】ロリポップ! for Gamers


PayPay支払い対応&スマホ管理が魅力の新世代ゲームサーバー
「ロリポップ! for Gamers」は、2024年にサービスを開始した比較的新しいゲームサーバーです。スマホからサーバー管理ができるのが最大の強みで、外出先からでもサーバーの起動や設定変更が可能。テラリアのワールド管理もスマホひとつで完結します。
専用管理画面ベースのサービスのため、Linuxコマンドや細かいサーバー設定をいじる必要はありません。
- PayPayで支払い可能(クレカ以外の選択肢あり)
- 契約後にゲームタイトルを変更できる
- スマホからサーバー管理・カスタマイズ可能
- 専用Discordコミュニティで質問・情報共有ができる
テラリアサーバー対応のプランは2GB〜128GBまで7プラン用意されています。


テラリアをプレイするなら、2GBプラン(月額696円〜)から始められます。少人数でModを入れない通常プレイなら2GBで十分。Modを多く入れたい場合や5人以上で遊ぶ場合は4GBプランを検討しましょう。
契約中でもゲームタイトルを変更できるのもうれしいポイント。「テラリアに飽きたらマイクラで遊びたい」といったニーズにも、追加契約なしで対応できます。


【Mod派におすすめ】XServer VPS for Game


対応27タイトル&root権限ありでカスタマイズ自由
「XServer VPS for Game」は、国内シェアNo.1のエックスサーバーが提供するゲーム特化型VPS。root権限(サーバーを自由に操作できる管理者権限)あり&コンソール操作も可能なので、TShock(テラリアのMod対応サーバーソフト)などのMod環境を自分で構築したい中級者以上に最適です。
- 対応ゲームタイトル数は業界トップクラス(2026年4月時点で27タイトル)
- root権限ありでカスタマイズ自由
- 他社サーバーからの移行も簡単
- 36ヶ月契約なら2GBプランが月額990円〜
テラリアはエックスサーバー公式の対応ゲーム一覧で2GBプランから対応。少人数でModを入れない通常プレイならこれで十分です。Modを多く入れたい場合や大人数で遊ぶ場合は4GB以上を選ぶと安心。通常価格は2GBが月額990円〜(36ヶ月契約時)で、キャッシュバックキャンペーン適用時はさらに割引になります。
対応タイトルが多いため、「テラリアの次はRustや7DTDで遊びたい」というケースでも、同じサーバーを使い回せるのが強みです。
【無料サーバーあり】XServer GAMEs


無料でテラリアサーバーを試せる初心者向けサービス
「XServer GAMEs」は、同じエックスサーバーが提供する初心者向けのゲームサーバー。最大の特徴は完全無料でテラリアサーバーを立てられること。サーバー知識ゼロでも、数クリックでマルチプレイ環境を構築できます。



「レンタルサーバーって難しそう…」という人は、まずXServer GAMEsの無料プランから始めるのがおすすめだよ!
- 無料プランでテラリアサーバーを構築可能
- サーバー知識不要で簡単セットアップ
- 3日220円〜の短期利用も可能
- 有料プランへのスムーズな移行
テラリアは「軽量ゲーム」カテゴリに分類されており、2GBプランで30日730円・3日なら220円から利用可能。週末だけマルチプレイで遊びたい人にもピッタリの料金体系です。
無料プランは8〜72時間ごとに手動で契約更新が必要ですが、お試し用途には十分。気に入ったら有料プランにアップグレードすればOKです。ただし、共有型サーバーのためroot権限はなく、Mod導入の自由度は低め。本格的にTShock等を使いたい場合はXServer VPS for Gameを選びましょう。


【簡単構築・時間課金あり】ConoHa for GAME


時間課金で週末プレイにも最適なゲーム特化サーバー
「ConoHa for GAME」は、GMOインターネットグループが運営するゲーム専用サーバー。1時間単位の時間課金プランがあり、「週末しか遊ばない」「月によって使用頻度が違う」という人に向いています。
- 時間課金(1時間単位)も選択可能
- 長期割引パスで最大82%OFF
- 初心者でも使いやすい管理画面
- SSD・NVMe採用で高速動作
料金体系は「時間課金」と「長期割引パス」の2種類。週末だけ遊ぶなら時間課金、継続的に遊ぶなら長期割引パスがお得です。長期割引パスは契約期間が長いほど割引率が大きくなり、最大で約82%OFFになります(割引率はプランと時期によって変動)。
テラリアは比較的軽量なゲームのため、1GBまたは2GBプランで十分。Mod環境や大人数プレイの場合は4GB以上を選びましょう。なおConoHa for GAMEには専用テンプレートが用意されているゲームと、汎用VPSとして手動構築するゲームがあります。テラリアの最新の対応状況は申込画面で確認するのが確実です。


テラリアのレンタルサーバーを選ぶ3つのポイント
おすすめサーバーを紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷う人も多いはず。テラリアサーバー選びで押さえておきたい3つの基準を解説します。
①プレイ人数とMod環境からメモリを選ぶ
テラリアは比較的軽量なゲームで、バニラ環境なら2GBで十分動作します。ただし、プレイ人数や導入するModの量によって必要メモリは変わります。目安は以下のとおりです。
| プレイ人数・環境 | 推奨メモリ |
|---|---|
| 2〜4人・バニラ | 1〜2GB |
| 5〜8人・バニラ | 2〜4GB |
| 少人数・Mod多数(tModLoader等) | 4GB |
| 大人数・大型Mod環境 | 8GB以上 |
tModLoaderで重めのMod(CalamityやThoriumなど)を入れる場合は、メモリに余裕を持って4GB以上を選んでおくと安心です。
②サーバー構築の難易度をチェック
サービスによってサーバー構築の難易度は大きく異なります。サーバー知識がない初心者は、管理画面から数クリックで構築できるサービスを選ぶのが無難です。
- 初心者向け(管理画面から簡単構築)
- 中級者向け(root権限ありで自由構築)
TShock等のMod環境を本格的に組みたいならVPS型、まずはマルチプレイを楽しむだけでいいなら共有型サーバーがおすすめです。
③利用期間と料金体系で選ぶ
1ヶ月だけのお試しなのか、半年〜1年と継続利用するのかで、最適な料金体系は変わります。
- 数日〜短期:XServer GAMEs(3日220円〜)、ConoHa for GAME(時間課金)
- 1〜3ヶ月:ロリポップ! for Gamers、ConoHa for GAME(長期割引パス)
- 半年〜長期:XServer VPS for Game(36ヶ月契約)、ロリポップ! for Gamers
長期で使うなら、XServer VPS for GameやロリポップのGamersのように36ヶ月契約で割引率が大きいサービスを選ぶとコスパが良くなります。
テラリアのレンタルサーバーでマルチプレイを始める手順
レンタルサーバーを契約してから、フレンドと一緒にテラリアで遊ぶまでの流れは大きく4ステップ。サービスごとに細かい手順は違いますが、基本の流れは共通です。


- サービスを契約してプランを選ぶ
テラリアならまずは2GBプランで十分。アカウント登録後にメモリと契約期間を選択します。 - テラリアサーバーをセットアップする
テンプレートがあるサービス(ConoHa for GAMEなど)なら数クリックで完了。VPS型の場合はSSH接続してTerrariaServer.bin.x86_64などのサーバーソフトをインストールします。 - サーバーのIPアドレスとポート番号を確認
管理画面でIPアドレスを確認。
テラリアの標準ポートは7777です。 - ゲームクライアントから接続
テラリアを起動し「マルチプレイ」→「IPで参加」を選択。IPアドレスとポート番号を入力すれば接続完了。同じIPをフレンドに共有すれば一緒に遊べます。
たとえばXServer GAMEsの場合は、こんな画面で申し込むので「Terraria」を選びましょう!





ポート開放とかしなくていいの?



レンタルサーバーなら、自宅PCのポート開放は不要だよ! サーバー側で公開されたIPに接続するだけでOK。
自宅PCにサーバーを立てる場合はルーターのポート開放(7777番)が必要ですが、レンタルサーバーを使えば、その手間も常時起動の電気代も丸ごとカットできます。
テラリアのレンタルサーバーに関するよくある質問
テラリアのサーバー代はいくらですか?
レンタルサーバーを使う場合、月額696円〜2,000円ほどが相場です。
テラリアは軽量ゲームのため、最安だとロリポップ! for Gamersの2GBプランが月額696円〜(36ヶ月契約時)。短期だけ使いたいならXServer GAMEsの3日220円プランも選べます。
テラリアは何人まで一緒に遊べますか?
テラリアのマルチプレイは標準で最大8人までですが、サーバー設定で人数を増やすことも可能です。
ただし、人数を増やすほどサーバー負荷が上がるため、5人以上で遊ぶなら4GB以上のメモリプランを選ぶと安定します。
無料でテラリアサーバーを立てる方法はありますか?
「XServer GAMEs」の無料プランなら、完全無料でテラリアサーバーを構築できます。8〜72時間ごとに手動更新が必要という制限はありますが、お試し利用には十分。本格的に遊ぶなら有料プランへの移行を検討しましょう。
サーバーに友達が接続できないときは?
接続できない原因として多いのは、IPアドレスやポート番号(標準7777)の入力ミス、サーバーが起動していない、ゲームのバージョン違いの3つ。まずはサーバーが正常に起動しているかと、お互いのテラリアのバージョンが一致しているかを確認しましょう。それでも解決しない場合は、各サービスのサポートに問い合わせるのが確実です。
スマホ版・Switch版・PS5版でレンタルサーバーは使えますか?
本記事で紹介しているレンタルサーバーは、いずれもPC版(Steam版)テラリア向けです。テラリアはPC版・モバイル版・Switch版・PS5版で内部仕様が異なり、原則としてプラットフォームをまたいだクロスプレイには対応していません。Switch版・PS5版は本体同士のローカル/オンラインマルチが基本で、レンタルサーバーは利用できません。モバイル版はモバイル版同士のマルチプレイのみ対応です。
TShockやtModLoaderのサーバーは立てられますか?
テラリアのMod環境は大きく2種類で、サーバー管理機能を拡張する「TShock」と、ゲーム内Modを動かす「tModLoader」があります。どちらもVPS型のサービス(XServer VPS for Gameなど)であれば、root権限を使って自由に構築可能です。
XServer GAMEsのような共有型サーバーはカスタマイズ性が低く、Mod導入には不向き。Calamity等の重ModをtModLoaderで動かす場合は、メモリにも余裕(4GB以上)を持たせましょう。
サーバーは24時間つけっぱなしで大丈夫ですか?
レンタルサーバーは24時間稼働を前提に設計されているため、つけっぱなしで問題ありません。むしろレンタルサーバーの最大のメリットが「24時間いつでもフレンドが参加できる」点。自宅PCをサーバーにすると常時起動の電気代がかさむので、長く遊ぶならレンタルがお得です。
【まとめ】テラリアのレンタルサーバーはタイプ別で選ぼう
テラリアでマルチプレイを楽しむためのレンタルサーバーを紹介しました。テラリアは軽量ゲームのため、月額700円前後から快適にマルチプレイ環境を整えられるのが魅力です。



最後に、タイプ別のおすすめをまとめておくね!
スマホで管理&PayPay支払いしたい人→「ロリポップ! for Gamers」
TShockやModを自由に入れたい人→「XServer VPS for Game」
無料でまず試したい人→「XServer GAMEs」の無料プラン
週末だけ遊ぶ&時間課金で柔軟に使いたい人→「ConoHa for GAME」
どのサービスもPC版テラリアのマルチプレイに対応しています。迷ったらまずは1位のロリポップ! for Gamers。スマホ管理・PayPay対応・契約中のゲーム変更可と、テラリア初心者にもリピーターにも使い勝手の良い1台です。



気に入ったサービスでサクッとサーバーを立てて、フレンドと一緒にテラリアの世界を冒険しよう!










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