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2023.12.05
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【超簡単】AirTagのバッテリー交換方法

1年以上前、AirTagを購入してレビューした記事を公開しました。

そんなAirTagですが、1年〜経ってバッテリー切れの通知がきたまま、かなりの期間放置していました。

てっきりバッテリー切れでAirTag自体を買い替えないといけないと思っていたところ、普通にバッテリー交換すれば使えるとのこと。

バッテリー自体は安くて交換方法もとても簡単だったので、手順をまとめました。

AirTagバッテリーの交換方法

1. バッテリーを用意

まず、バッテリーを用意する必要があります。「CR2032 3V」という種類のバッテリーで、どこに売っているんだ……?と私は思ったのですが、どこにでも売っていました。

私は以下のバッテリーを100均(ダイソー)で買いました。

CR2032 3V

ちなみに、コンビニでも売っていました。

2. AirTagを分解する

次にバッテリーの交換のためにAirTagを分解する必要があるのですが、とても簡単です。道具も必要ありません。

AirTag正面をグッと押し込みながら、反時計回りに少し回せば、スキマができます。

AirTagを分解する
AirTagを分解する

スキマができれば簡単にフタがとれます。

3. バッテリーを交換する

新しいバッテリーに交換しましょう。このとき、プラス(+)が上になるようにしてください。

バッテリーが入って、ピッと音がなれば、バッテリーが正しく入っています。

4. AirTagを元に戻す

開けたときの逆の方法で、フタを戻して時計回りに回し、AirTagを元にもどして完了です。

AirTag

5. AirTagが使えるか確認する

AirTagにバッテリーが戻ってちゃんと使えるようになっているか確認するには、「探す」アプリを開きます。

探すアプリ

AirTagのアイテムの表示があれば正しく機能していることがわかります。

探すアプリ

AirTagのバッテリー残量が少なくなってきたら、探すアプリ上で確認できるので、また半年〜1年後にチェックするのがおすすめです。

AirTagの電池はどのくらい持つ?

AirTagの電池は、1年以上持つとApple公式に記載があります。個人で使用していても、ちょうど購入後1年くらいでバッテリーが少ないと通知が来ました。

出典:Apple
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