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2021.07.13
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iPad愛用者がSmart Keyboard Folioのメリット・デメリットを徹底レビュー!

「iPadのSmart Keyboard Folio、買って損ないかな…?」
「Magic Keyboardと悩んでいる…」

私もSmart Keyboard Folioを買うまでは、
かなり悩んでいました。

高い買い物なので、なかなか決められず。

結局、色々なYouTuberさんのレビューを参考にして、iPad Air4の発売と同時に購入しました!

半年以上使用してきましたが、やっぱり純正アクセサリーは使いやすいです。

iPad大好き人間の、Smart Keyboardを使ってみて感じた、メリット・デメリットをレビューします!

Smart Keyboard Folioはこんな人におすすめ!

Smart Keyboard Folioは以下に当てはまる方におすすめです!

  • iPadをメインデバイスにしたい方
  • iPadでたくさん文章を書きたい方
  • iPadでプログラミングの勉強をしたい方
  • Magic Keyboardは高すぎると思う方

Smart  Keyboard Folioが便利なポイントについて詳しく書きます。

Smart Keyboard FolioでiPadが便利になる7つのメリット

Smart Keyboard Folioにハマっている私が「便利だな!」と思うポイント7個をまとめました。

①iPadで文章が圧倒的に書きやすくなる

やはり最大のメリットは文字入力のしやすさです。

キーボードなしでiPadに文字を打とうとすると、こうなるんですよね。

長文を書いたり、画像に文字入れしたりするときに、このように画面の半分以上が持っていかれるのは辛いです。

動画を見たり、絵を描いたりが、主要な用途ならあまり気になりません。

ただし、仕事などで長い文章を書くなら、何かしらの外部キーボードが必須に感じます!

②付け外しがとてもラク

Smart Keyboard Folioの魅力はこれ。

iPadの着脱が、めちゃめちゃ簡単なんです!

Smart Connecterというマグネットで、一瞬でiPadとキーボードが接続されます。

以前までは、iPad Air2とBluetooth接続のキーボードを使っていたのですが、接続に時間がかかり、微妙な使い心地でした。

一方Smart Keyboard Folioは一瞬で接続完了し、打ち込みの遅延もゼロに等しいので、最高です。

③キーボード本体の充電が不要

Smart Keyboardは、iPadとSmart Connectorで接続するので、iPadから直接電源が供給されます。

一般的なBluetooth接続キーボードは、ケーブルで充電、あるいは電池が必要です。

一方Smart Keyboardは、充電を気にする必要が一切ないです

iPadを充電したら、Smart Connector経由で勝手に充電されるので便利。

④比較的軽くて、持ち運び◎

iPadユーザーは、持ち運びを重視しますよね。

10.9インチiPad Air4(&11インチiPad Pro)対応のSmart KeyboardとMagic Keyboardを比較してみました。

モデル Smart Keyboard Folio Magic Keyboard iPad Air4 64GB(Wi-Fiモデル)
値段(税別) 19,800円 31,800円 62,800円
重量 約300g 約600g 約460g

実はMagic Keyboardは600gもあり、iPad Air4本体と合わせると1000gを超えてしまいます…。

よってMagic Keyboardだと、iPadの「軽くて持ち運びが便利」というメリットが薄れます。

一方Smart Keyboard Folioは300gで、iPad本体と合わせても750g程度。

13インチMacBook Proが1,400g程度なので、その約1/2の重量です。

これならPCの代わりとして、気軽な持ち運びもしやすいです!

⑤キーボードショートカットが鬼便利

実は隠れた便利機能のキーボードショートカット。

コマンドキーを使って、いろんな便利な機能が使えます。

よく使うのは、「⌘+H」。これで、画面をスワイプしなくても、ホーム画面に戻れます。

アプリごとにも、対応しているショートカットキーが異なります。

例えば純正メモ帳では、「⌘+N」で、新規メモを作成できたり、「⌘+⇧+7」で箇条書きリストを呼び出すことができます。

アプリ毎にどんなショートカットがあるかは、コマンドキー(⌘)を長押しすると見ることができます!

▼たとえば、Googleカレンダーのショートカット。

ショートカットキーが対応していないアプリもありますが、ぜひお使いのアプリを起動中にコマンドキー(⌘)を長押ししてみてください!

⑥iPadでもプログラミングができる

テキストエディタアプリさえ用意すれば、かなり十分にコーディングができます。

▼こちらは「Textastic」というアプリ。1220円で買い切りです。

持ち運びが便利なiPadで「どこでも気軽にプログラミング」できます。

Textasticではコマンドキーのショートカットも充実しているので、iPadプログラミングにおすすめです!

Textastic Code Editor 9

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⑦PCがなくても大体iPadで完結する

キーボードがあれば、PCでやりたいことがほとんどiPadでできるようになりました。

さらにApple pencilがあれば、絵を描くなどPC以上のことができてしまいます。

たとえば、私がiPadでやっているのは以下です。

  • Todo・タスク管理(TickTick・Notion)
  • 連絡(Spark・Slack・Chatwork)
  • ブログ(Ulysses)
  • メモ・勉強(メモ帳・GoodNotes)
  • イラスト(Fresco・Procreate・SketchBook)
  • デザイン(Photoshop・Canva)
  • 画像編集(Lightroom・Snapseed・VSCO)
  • プログラミング(Textastic)
  • 日記(Planner)

などなど。

iPadに最適化されたアプリも本当に増えてきたので、キーボードさえあれば、不便なく日々の仕事がiPadでこなせます!

iPadで使っているアプリに関して、詳しくは以下の記事をチェックしてみてください!

関連記事:iPadアプリUlyssesの使い方&WordPress連携手順【2021年最新版】
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関連記事:iPadでRAW現像ができる無料アプリ2選!取り込み・編集・現像までiPadで完結

Smart Keyboard Folioの3つのデメリット

Smart Keyboard Folioにも、やはりデメリットがあります。

Magic Keyboardでほぼ解決できることもありますが、値段が高い…。

Magic Keyboard自体も、重量や、裏パカ(キーボードを180度後ろに回す)できないなどデメリットもあるので、比較しながら読んでみてください!

①角度調整が2パターンしかない

Smart  Keyboard Folioは角度調整がイマイチです。

▼こんな風に、2パターンの角度しかありません。

私は文章が打ちやすくなるように「MOFT MINI」というアイテムを使っているのですが、さらに角度がつくので、必然的に上写真右のパターンになります。

かなり急な角度で、画面が見ずらいことも多々あるのがデメリットです。

②トラックパッドがない

快適に作業するために、やはりトラックパッドが欲しくなります。

iPadでBluetooth接続のマウスを使うこともありますが、個人的には、iPadでマウスは使いやすくないです。

タッチでも良いんですが、たとえば文章をコピペするときなどは、細かい範囲指定が指では難しいことがあります。

そのために1万円以上高いMagic Keyboardに変えるかというと、微妙ですが、トラックパッドがあればより使いやすくなるのは間違いないです。

③キーボードの打ち心地が△

私は「打鍵感」にもこだわりがあるタイプなので、Smart Keyboard Folioの打ち心地は若干気になります。

打鍵音は、「トントントン」という感じで、打ち心地が薄いです。

もっと「カチカチカチ」と打ちたい。

Magic Keyboardでは、よりMacBookに近い打鍵感ですが、その分キーボードに金属板が入っていて重いというデメリットがあります。

文字を打つなら絶対に欲しいMOFT MINI

Smart Keyboardが気になっている人は、iPadで文章を書きたい人が多いと思います。

そんな方におすすめしたいのがMOFT

PCで使っている人も多いかもしれませんが、Smart Keyboardでも使えます。

MOFTにはいろいろな種類がありますが、10.9インチのiPad Air程度の大きさなら、低価格のMOFT MINIで十分です。

圧倒的に文章打ちやすくなるのでおすすめです!

まとめ|iPadユーザー必見のアイテムSmart  Keyboard Folio!

Smart Keyboard Folioのメリットは以下の通り。

  • iPadで文章がすらすら書ける
  • 付け外しがとてもラク
  • 軽くて持ち運びに便利
  • キーボードショートカットが便利
  • iPadでもプログラミングができる
  • Apple Pencilと合わせるとPC以上の価値を発揮

そしてSmart Keyboardのデメリットは、

  • 角度調整ができない
  • トラックパッドがない
  • キーボードの打鍵感が微妙

でした!

iPadユーザーでSmart  Keyboard Folioの購入を検討されている方に、この記事が参考になれば嬉しいです。

また、iPadに使うキーボードにBluetooth接続のワイヤレスキーボードもおすすめです!

著者は以下のAnker ウルトラスリムワイヤレスキーボードをよく使用しています。

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