マイクラに登場する緑色のMob、クリーパー。あの独特な名前の意味が気になっている人も多いのではないでしょうか。
クリーパーの名前は英語の「creep(クリープ)」が由来
「クリーパー(Creeper)」という名前は、英語の動詞「creep」が由来で、意味は「忍び寄る」「こっそり近づく」。
這うように静かに動くものに広く使われる単語です。
プレイヤーの背後に音もなく近づく、あの習性を名前にしたのでしょうか。
もともとはブタを作るときの失敗から生まれた

実はクリーパーは、開発者のMarkus Notch Persson氏がブタを作ろうとして失敗したことから生まれたモブ。コードで直接モデルを書いていた際、縦と横の寸法を間違えて入力してしまい、縦長で4本足の不気味な生き物ができあがりました。
Notch氏は削除せず、葉っぱの緑色テクスチャを貼って攻撃的なAIをつけ、敵モブとしてそのまま採用。これが2012年のドキュメンタリー『Minecraft: The Story of Mojang』で本人が語った、クリーパー誕生の経緯です。

