ねこくんSwitch 2用にテレビを買い替えたいけど、どれを選べばいいの?



ポイントは「HDMI 2.1対応」「VRR/ALLM対応」「用途に合ったサイズ」「Mini LED/有機ELのパネル選び」の4つ!
Switch 2はTVモード時に最大4K&60fps、フルHD・WQHD時に120fps出力まで対応し、HDR10もサポートするハードです。ただしテレビ側がこれらに対応していないと、Switch 2本来の映像美は引き出せません。
本記事では、Switch 2の性能をしっかり活かせるテレビを5モデル厳選して紹介します。あわせて選び方のポイントもまとめました。
Switch 2におすすめのテレビ5モデル比較
Switch 2におすすめのテレビ5モデルを比較します。
| 商品名 | Xiaomi S Pro Mini 55 | REGZA 43E670R | LG OLED48B5PJA | Sony BRAVIA K-55XR50 | TCL 55Q7D Pro |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| メーカー | Xiaomi | REGZA | LG | Sony | TCL |
| サイズ | 55インチ | 43インチ | 48インチ | 55インチ | 55V型 |
| 解像度 | 4K | 4K | 4K | 4K | 4K |
| パネル | Mini LED | 倍速液晶 | 有機EL | Mini LED | SQD-MiniLED |
| リフレッシュレート | 144Hz | 120Hz(ゲーム時144Hz) | 120Hz | 120Hz | 144Hz |
| HDMI 2.1 | 対応(3ポート) | 対応 | 対応 | 対応 (HDMI3・4のみ) | 対応 |
| VRR / ALLM | 低遅延ゲームモード対応 | 両対応 | 両対応 | 両対応 (HDMI3・4のみ) | 両対応 |
| HDR | HDR10+ | 対応 | Dolby Vision | Dolby Vision | HDR10+ |
| 参考価格 | 97,300円 | 132,000円 | 144,800円 | 179,800円 | 188,000円 |
| Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon |



とくにHDMI 2.1対応とVRR/ALLMは要チェック!
Switch 2におすすめのテレビ5選
ここからは、Switch 2におすすめのテレビ5モデルを1台ずつ紹介します。
- 144Hz Mini LEDが10万円以下
→Xiaomi S Pro Mini 55 - 43型で置きやすい国内メーカー機
→REGZA 43E670R - 48型有機ELで没入感が別格
→LG OLED48B5PJA - BRAVIA XRの本格ゲーミング液晶
→Sony BRAVIA K-55XR50 - 2026年SQD Mini LEDフラッグシップ
→TCL 55Q7D Pro
【10万円以下で狙えるMini LED×144Hz】Xiaomi S Pro Mini 55
Mini LED×4K/144Hzを10万円切りで狙える、コスパ重視の55インチ!
- 実勢10万円以下でMini LED×4K/144Hz
- HDMI 2.1ポート×3で複数機器を接続しやすい
- 低遅延ゲームモード搭載
「Xiaomi S Pro Mini 55」は、55インチのMini LEDテレビを実勢10万円以下で狙える1台。HDMI 2.1端子を3つそなえていて、複数のゲーム機やPCも同時に接続しやすい構成です。
10万円以下のMini LEDテレビとしては、リフレッシュレート144Hzのハイスペック構成が魅力です。



ひとつ注意点として、Xiaomi S Pro Mini 55はチューナーレステレビだから、地上波を見たい場合は別売りの外付けチューナーが必要!
逆に「動画配信サービス中心でテレビ放送はほぼ見ない」「Switch 2やPC用のディスプレイとして使いたい」という人にとっては、チューナーがない分、余計な機能にお金を払わずに済みます。
Xiaomiも144Hz対応なので、Switch 2用途としては120Hzまでで十分な性能。PC接続時に144Hzが活きるので、いろんな機器を繋いで使いたい人にぴったりの1台です。
- メーカー
-
Xiaomi
- サイズ
-
55インチ
- 解像度
-
4K
- パネル
-
Mini LED
- リフレッシュレート
-
144Hz
- HDMI 2.1
-
対応(3ポート)
- VRR / ALLM
-
低遅延ゲームモード対応
- HDR
-
HDR10+
- 参考価格
-
97,300円
【43型で置きやすい国内メーカー機】REGZA 43E670R
「瞬速ゲームモード」搭載の43型REGZA!ワンルームや寝室にちょうどいい大きさ
- 「瞬速ゲームモード」で映像遅延約0.83msec
- HDMI 2.1対応で4K/120p・4K/144p入力可
- VRR・ALLM・AMD FreeSync Premium対応
- 重低音立体音響システムZ+Dolby Atmos対応
「REGZA 43E670R」は、43インチの4K倍速液晶モデル。国内メーカー機ならではの安心感と、Switch 2向けに必要なゲーミング機能をひと通りそなえた1台です。
魅力はゲーム性能。「瞬速ゲームモード」で映像遅延を約0.83msec(メーカー公称)まで短縮でき、ゲームモード時は144Hz VRRにも対応します。ゲームセレクト機能でRPG・シューティング・レトロゲームなどタイトル別に画質設定を切り替えられるのも便利です。



合計50W出力の重低音立体音響システムZに、Dolby Atmosまで対応。テレビ単体でもかなりいい音が出るよ!
「大きすぎない43型で、国内メーカーの安心感とゲーミング性能を両立したい」という人におすすめです。
- メーカー
-
REGZA
- サイズ
-
43インチ
- 解像度
-
4K
- パネル
-
倍速液晶
- リフレッシュレート
-
120Hz(ゲーム時144Hz)
- HDMI 2.1
-
対応
- VRR / ALLM
-
両対応
- HDR
-
対応
- 参考価格
-
132,000円
【48型有機ELで没入感が別格】LG OLED48B5PJA
有機ELならではの引き締まった黒!ゲーミング機能もフルスペックの2025年モデル
- 4K有機ELの高コントラストと発色
- VRR対応(NVIDIA G-Sync/AMD FreeSync)+ALLM対応
- Dolby Vision+Dolby Atmos対応
「LG OLED48B5PJA」は、48インチの4K有機ELテレビ(2025年モデル)。有機ELならではの「引き締まった黒」と、G-Sync・FreeSync・ALLMまで揃うゲーミング機能が魅力です。
有機ELの引き締まった黒表現と、G-Sync・FreeSyncの両対応で、暗いシーンの多いゲームや、フレームレートが揺れやすいタイトルでもスムーズに描写できます。



音質面もα8 AI Processor+AIサウンドプロで立体的な音場を実現。マジックリモコンにはAIボタンも搭載されていて操作感も快適!
48型は机の上に置いて距離を近めに使いたい人や、6畳前後の部屋のメインテレビとしてちょうどいいサイズ。「映像美と没入感を最優先したい」「Switch 2以外にPCゲームやPS5も繋ぎたい」人にぴったりです。
- メーカー
-
LG
- サイズ
-
48インチ
- 解像度
-
4K
- パネル
-
有機EL
- リフレッシュレート
-
120Hz
- HDMI 2.1
-
対応
- VRR / ALLM
-
両対応
- HDR
-
Dolby Vision
- 参考価格
-
144,800円
【BRAVIA XRの本格ゲーミング液晶】Sony BRAVIA K-55XR50
BRAVIA XRプロセッサー搭載!映像遅延最短8.5msの本格ゲーミングテレビ
- プロセッサー「XR」搭載のBRAVIA 5シリーズ
- ゲームモード時4K/120fpsで最短8.5ms遅延
- Mini LEDバックライトで高コントラスト
- アコースティック マルチ オーディオで音の定位感◎
「Sony BRAVIA K-55XR50」は、55インチのMini LED液晶テレビです。
ソニー独自のBRAVIA Cognitive Processor XRを搭載し、ゲームモード時は4K/120fps入力で最短8.5msの入力遅延を実現し、Dolby Vision Gamingにも対応するなど、ゲーム用途にしっかり応えるスペックです。



注意点として、4K/120fps・VRR・ALLMが使えるのはHDMI3・4のポートのみ。Switch 2をゲーム性能フルで使いたい場合はHDMI3か4に接続してね!
スピーカーは独自の「アコースティック マルチ オーディオ」を採用。フルレンジ2基+トゥイーター2基の計4基構成となっています。
予算に余裕があり、映像・音・ゲーミング機能のすべてに妥協したくない人におすすめの1台です。
- メーカー
-
Sony
- サイズ
-
55インチ
- 解像度
-
4K
- パネル
-
Mini LED
- リフレッシュレート
-
120Hz
- HDMI 2.1
-
対応(HDMI3・4のみ)
- VRR / ALLM
-
両対応(HDMI3・4のみ)
- HDR
-
Dolby Vision
- 参考価格
-
179,800円
【2026年SQD Mini LEDフラッグシップ】TCL 55Q7D Pro
2026年モデルのSQD Mini LEDが狙えるハイエンドテレビ
- SQD量子ドット×Mini LEDで色鮮やか
- 4K/144Hzネイティブ倍速パネル搭載
- AMD FreeSync Premium Pro+ALLM対応
- Onkyoスピーカー搭載でサウンドも◎
「TCL 55Q7D Pro」は、4K+144Hz+Mini LED+量子ドットという超ハイエンドテレビです。
独自のハロー制御技術で、Mini LEDで起きがちな光漏れ(画面が白っぽく見える現象)を抑えつつ、BT.2020相当の広色域(メーカー公称)で発色も鮮やかです。



ゲームモードではAMD FreeSync Premium Pro対応で、フレームレートが多少揺れても画面のカクつきが起きにくいのがポイント!
Amazon限定モデルとしては珍しい3年保証つきで、長く安心して使えるのも魅力です。
Switch 2は120fpsまでの対応なので、144Hzネイティブ対応はオーバースペックに感じるかもしれません。ただし今後PCゲームも同じテレビで楽しむ予定があれば、144Hzは活きてきます。「Switch 2の性能を最大に活かせるハイエンドテレビが欲しい」人におすすめの1台です。
- メーカー
-
TCL
- サイズ
-
55V型
- 解像度
-
4K
- パネル
-
SQD-MiniLED
- リフレッシュレート
-
144Hz
- HDMI 2.1
-
対応
- VRR / ALLM
-
両対応
- HDR
-
HDR10+
- 参考価格
-
188,000円
Switch 2向けテレビ選びで見るべき4つのポイント
Switch 2向けテレビ選びで見るべき4つのポイントを解説します。
HDMI 2.1端子+4K/120Hz対応かどうか
Switch 2はTVモード時に最大4K&60fps、フルHD・WQHD選択時に120fps出力まで対応します。この性能を引き出すには、テレビ側にHDMI 2.1端子と4K/120Hz対応が必要です。
4Kと120fpsの同時出力にはSwitch 2側が非対応ですが、4K&120fps仕様のテレビを選ぶメリットは大きいです。たとえば映像美を重視するRPG系では4K、フレームレートを重視するアクション系では120fps、という風に1台で使い分けられるからです。
HDMI 2.1はHDMI 2.0より広い帯域を持ち、4K/120Hz・VRR・ALLMといったゲーミング機能を扱えます。ちなみに、同じテレビ内でも「一部の端子だけがHDMI 2.1対応」というケースがあるため、注意してください。
Switch 2本体のくわしいスペックは、以下の記事でわかりやすく解説しています!


VRRとALLMに対応しているか
VRR(可変リフレッシュレート)とALLM(自動低遅延モード)は、ゲーミング用途で押さえたい2つの機能です。
- VRR→ゲームのフレームレートが揺れても画面書き換えを追従させ、カクつきやちらつきを抑える
- ALLM→接続機器がゲーム機だと認識すると、自動で低遅延モードに切り替わる
今回紹介したモデルの多くはVRR・ALLM対応の機能をそなえています。Switch 2以外にPS5やPCも接続する予定なら、この2つは必須級と考えて選びましょう。
部屋の広さと視聴距離に合ったサイズを選ぶ
4Kテレビは、画面と目の距離が近いほど解像度の恩恵を感じやすくなります。一般的な目安として、4Kテレビは画面高の約1.5倍の距離で見ると精細感が活きるとされています。
| サイズ | 推奨視聴距離の目安(4K) | 向いている部屋 |
|---|---|---|
| 43型 | 約80cm前後 | ワンルーム / 寝室 / 机置き |
| 48型 | 約90cm前後 | 6畳前後の部屋 / 机置きも可 |
| 55型 | 約1m前後 | 6〜10畳の部屋 / 標準的なリビング |
1人でゲームメインに使うなら43〜48型、家族と一緒にリビングで使うなら55型以上が扱いやすいサイズです。
なお、40型以下の小型テレビは4K/120Hz・HDMI 2.1対応の選択肢が少なく、Switch 2の性能を活かしにくい面があります。ワンルームで小型を選ぶなら、43型が現実的な下限と考えて選ぶのがおすすめです。
パネルはMini LEDと有機ELどちらを選ぶ?
ゲーム用途で選ぶなら、大きくMini LED液晶と有機ELの2択になります。それぞれの特徴は以下を参考にしてください。
| Mini LED液晶 | 有機EL(OLED) | |
|---|---|---|
| 明るさ | 強い(明るい部屋◎) | やや控えめ |
| 黒表現 | ゾーンごとに制御 | ピクセル単位で完全な黒 |
| 視野角 | 製品により差あり | 広い |
| 焼き付き | 基本的に発生しない | 長時間同じ表示で起こることがある |
| 価格帯 | 比較的手ごろ | 同サイズだと高め |
明るいリビングで使うことが多く、コスパも重視したいならMini LED。暗めの部屋で映像美と没入感を優先したいなら有機ELという選び方が基本です。



有機ELは焼き付きの可能性があるから、長時間HUD(体力ゲージ)などが同じ位置に固定表示され続けるゲームプレイ時は、少しだけ注意。


Switch 2がテレビに接続できないときの対処法
Switch 2をテレビに接続してもゲーム画面が映らない場合、以下の項目を上から順に確認してみてください。
- Switch 2本体がドックに正しく差し込まれているか
- ドックの電源ケーブル・HDMIケーブルが両方奥まで刺さっているか
- テレビの入力切替が正しいHDMI端子に合っているか
- HDMIケーブルが破損していないか(別のケーブルで試す)
- テレビの再起動・Switch 2ドックの電源抜き差しを試す
Switch 2のテレビに関するよくある質問
チューナーレステレビでもSwitch 2は使える?
使えます。チューナーレステレビは地上波を受信できないだけで、HDMI入力からのゲーム機映像は問題なく表示できます。
動画配信サービス中心の視聴スタイルの人であれば、チューナーレスのほうがコスパ良く選べるケースも多いです。
Switch 2向けで一番壊れにくいテレビメーカーは?
「このメーカーが一番壊れにくい」というのは正直断言できません。そのため、「壊れたときの保証期間」で選ぶのが現実的です。
今回紹介した5モデルでは、TCL 55Q7D ProとXiaomi S Pro Mini 55はメーカー3年保証が付いており、購入後のサポート期間が長めです。長く安心して使いたい人は、保証期間の長さで比較してみるのがおすすめです。
Switch 2で4Kにならないのはなぜ?
Switch 2はTVモード時に4K&60fps出力に対応しますが、4Kで出力されるには次の条件がすべて揃っている必要があります。
- テレビが4K解像度に対応している
- HDMIケーブルが4Kに対応している
- Switch 2本体設定の解像度が「4K」または「自動」になっている
- プレイ中のゲームソフトが4K出力に対応している
とくに4番目、4Kに対応するゲームソフトかどうかは要注意です。テレビが4K対応でも、ソフト側の仕様でフルHDなどで表示されるケースがあるのです。
Switch 2で120Hz対応の安いテレビはある?
今回紹介したなかだとXiaomi S Pro Mini 55が、4K/144Hz対応・Mini LED搭載で実勢10万円以下と比較的安めです。
32型や小さいテレビでも問題なく遊べる?
問題なく遊べます。ただし一般的に32型クラスは、フルHD(1080p)・60Hzの液晶モデルが多い傾向で、Switch 2の4K/120fps出力の性能を活かしにくい点だけ注意してください。
「机の上に置いて近距離で遊びたい」「ワンルームでスペースが限られる」といった理由で小型がいい場合は、43型クラスまで含めて選択肢に入れると、Switch 2の性能を活かしつつコンパクトさも両立できます。
Switch 2の画質が悪く感じるときはどこを確認すればいい?
テレビ本体だけでなく、Switch 2側の設定・HDMIケーブル・テレビ側のHDR/ゲームモード設定の3点を順番に確認してください。
まずSwitch 2本体の解像度設定を確認し、4KやWQHD出力に対応した設定になっているかチェックします。ケーブルやテレビが低い解像度しか受け付けない場合、意図せずフルHD以下で出力されているケースがあります。
Switch 2におすすめのテレビまとめ
Switch 2向けのテレビを選ぶポイントは、「HDMI 2.1対応」「VRR/ALLM対応」「用途に合ったサイズ」「Mini LED/有機ELのパネル選び」の4点です。
今回紹介した5モデルは、いずれもHDMI 2.1・低遅延ゲームモード系の機能に対応していて、Switch 2にぴったり。置き場所や、ほかの用途との兼ね合いで選ぶと迷いにくいはずです。



あなたの要望に合った1台をもう一度チェックしてみてね!
- 地上波は見ないから、ゲーミング性能を重視したい
→Xiaomi S Pro Mini 55 - ワンルームや寝室に置く、国内メーカー機がいい
→REGZA 43E670R - 映像美と没入感で選びたい
→LG OLED48B5PJA - 映像・音・ゲーミングのすべてに妥協したくない
→Sony BRAVIA K-55XR50 - 最新世代の映像性能に投資したい
→TCL 55Q7D Pro





















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