FiveMサーバーを立てるならこのレンタルサーバー!
| ロリポップ! for Gamers | XServer VPS for Game | ConoHa for GAME | |
|---|---|---|---|
| 画像 | |||
| 月額料金 (8GB目安) | 8GB:1,755円〜 16GB:3,236円〜 ※36ヶ月契約時 | 4GB:1,700円〜 8GB:3,201円〜 ※36ヶ月契約時 | 4GB:3,969円〜 8GB:8,083円〜 ※通常価格 (長期割パスで大幅減) |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 |
| FiveM テンプレート | あり | あり | あり |
| 推奨メモリ | 8GB以上 | 8GB以上 (最低4GB) | 8GB以上 |
| おすすめな理由 | スマホでサーバー管理 PayPayで支払える 最大128GBまで拡張可 →詳しくみる | root権限でMOD・RP自由 txAdminで本格運用 長期契約で割安 →詳しくみる | FiveM専用テンプレあり 時間課金も選べる 長期割パスで安くなる →詳しくみる |
| おすすめな人 | スマホで手軽に 管理したい人 | 本格的なRP・MODを 動かしたい人 | 必要なときだけ 立てたい人 |
| おすすめ度 | |||
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
GTA5(Grand Theft Auto V)でマルチプレイするには、24時間動かしっぱなしにできるレンタルサーバー(VPS)が必要です。FiveM対応のテンプレートを持つサービスなら、難しいコマンドを覚えなくても数十分でマルチ環境が整います。
この記事では、FiveMサーバーを立てられるレンタルサーバーを、料金・推奨メモリ・テンプレート対応・構築のしやすさで比較します。まず無料で試したい人から、本格的なRPサーバーをやり込みたい人まで、用途別の選び方を解説します。

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※ 本記事で紹介している「料金」「プラン」等は調査時点での情報です。
FiveMサーバーを立てるのにおすすめのレンタルサーバー3選
FiveMサーバーを立てられる国内のレンタルサーバーの中から、FiveM専用テンプレートの有無・料金・構築のしやすさを重視して厳選しました。
どれもFiveM(GTA V)に対応しているので、GTA5の正規版とCfx.reのライセンスキー(公式サイトで無料で取得できる認証キー)があればすぐにマルチサーバーを動かせます。
【スマホで管理できる】ロリポップ! for Gamers

FiveMにばっちり対応。スマホからサーバーの起動・再起動まで完結
「ロリポップ! for Gamers」は、GMOペパボが運営する国内向けゲームサーバー。FiveMテンプレート対応で、メモリ容量を選んで申し込むだけでマルチ用のサーバーが立ち上がります。
- FiveM対応で申し込み後すぐ構築できる
- 8GBプランが月額1,755円〜とコスパ良好
- スマホからサーバー管理・再起動ができる
- PayPayでも支払える(クレカ以外の選択肢あり)
FiveMで安定して遊ぶなら、8GBプランが月額1,755円〜(36ヶ月契約時)。大人数を想定するなら、16GBプランに上げておくと安心です。
▼ FiveMサーバー「3日契約」の場合

▼ FiveMサーバー「36ヶ月契約」の場合

メモリは最大128GBまで選べるため、サーバーが大きくなっても乗り換えずに拡張できます。
管理画面はスマホからもアクセスでき、出先でも再起動や設定変更が可能です。「サーバーの細かい操作は苦手」という人でも、ボタン操作だけで運用が完結する分かりやすさが魅力でしょう。

【MODを本格運用】XServer VPS for Game

FiveMアプリテンプレート&txAdmin対応で、フレームワーク導入も自由
「XServer VPS for Game」は、エックスサーバーが提供するゲーム特化型VPS(仮想専用サーバー)です。FiveMのアプリテンプレートが用意されており、管理パネルからFiveMを選んで構築をはじめられます。root権限(自分でなんでも設定できる管理者権限)があるため、スクリプトやフレームワークの導入も自由です。
- FiveMアプリテンプレートあり(公式マニュアル公開)
- txAdmin(ブラウザでサーバーを操作する管理ツール)対応
- root権限ありでスクリプトのカスタマイズも自由
- 36ヶ月契約なら8GBが月額3,201円〜
FiveMは最低4GBから動きますが、快適に動かすなら8GB以上が推奨です。8GBプランは1ヶ月契約だと割高ですが、36ヶ月契約(一括前払い)なら月額換算3,201円まで下がります。半年〜1年以上続ける見込みなら、長期契約のほうが断然お得でしょう。
構築にはCfx.reのライセンスキー取得やtxAdminのPIN認証など、いくつかの手順があります。公式マニュアルが画像付きで手順を公開しているので、その通りに進めれば問題なくセットアップできますが、他社と比べると作業はやや多めです。
【必要なときだけ立てられる】ConoHa for GAME

FiveM専用テンプレートあり、時間課金と長期割パスで遊び方に合わせやすい
「ConoHa for GAME」は、GMOインターネットグループが運営するゲーム特化型VPS。FiveM(GTA V)専用のテンプレートが用意されており、コントロールパネルでテンプレートを選ぶだけでセットアップが完了します。
- FiveM専用テンプレートあり
- 時間課金と長期割引パスから選べる
- 100GBのNVMe SSDを標準装備
- クレカ・銀行振込・コンビニ決済など支払い方法が豊富
FiveMは8GBプラン以上が推奨です。8GBの時間課金は1時間あたり14.5円で、使った分だけの支払い(ただし月額上限8,083円)になります。通常料金だけ見ると他社より高めに見えますが、「長期割引パス」を使うと通常上限から大幅に割引されるため、長く遊ぶなら実質料金はかなり安く収まります。
パスは別のゲームサーバーへ付け替えもできるため、「FiveMに飽きたらマイクラ用に転用」といった柔軟な使い方が可能です。割引額は契約期間で変動するので、最新の長期割引パス料金は公式サイトで確認しましょう。

そもそもFiveMとは?レンタルサーバーが必要な理由
FiveMは、PC版のGTA5(グランド・セフト・オートV)で、公式のオンラインとは別に自分だけのマルチプレイサーバーを立てられる無料のMODです。独自サーバーが作れるため、配信者や仲間内のコミュニティで人気があります。
ねこくんFiveMって、自分のPCだけじゃ遊べないの?



自宅PCでも立てられるけど、
24時間つけっぱなしにする必要があるんだ。
レンタルサーバーなら電気代も手間もかからないよ!
誰かが好きなときに入って遊べるよう常に起動しておく場合、自宅のPCで立てるとPCをつけっぱなしにする必要があり、電気代やポート開放の手間がかかります。レンタルサーバーなら24時間安定して動き、面倒な設定もテンプレートで済むため、こちらを選ぶ人がほとんどです。
なお、FiveMは開発元の「Cfx.re」が運営しており、2023年からはGTA5を手がけるRockstar Gamesの傘下に入っています。「FiveMは閉鎖された」といった情報を見かけることもありますが、現時点でも問題なく利用できます。GTA5の正規版を持っていれば、誰でも無料で導入できます。
FiveMのレンタルサーバーを選ぶポイント
おすすめのレンタルサーバーを比較してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷う人も多いはず。FiveMならではの選び方の基準を3つにまとめました。
①推奨メモリは8GB以上を基準にする
FiveMは、マイクラなどよりメモリを多く使います。最低でも4GB、快適に遊ぶなら8GB以上が基準です。メモリが足りないとカクつきや切断の原因になります。
| 遊び方 | 推奨メモリ |
|---|---|
| 少人数・最小構成で試す | 4GB |
| 標準的なRP・撃ち合いサーバー | 8GB |
| 大人数・スクリプト多めのRP | 16GB以上 |
FiveMは初期設定で最大32人まで接続でき、設定を変えればさらに大人数のサーバーも作れます。入れるスクリプトや車両MODの量でも必要なメモリは増えるため、迷ったら一段上のプランを選んだほうが快適に遊べるでしょう。
②FiveMテンプレートの有無で構築の楽さが変わる
「FiveM専用テンプレート(イメージ)」が用意されているサービスは、申し込み後にFiveMを選ぶだけでサーバーの土台が整います。テンプレートがないサービスでも汎用VPSとして手動構築は可能ですが、Linuxの基本コマンドや設定ファイルの編集知識が必要になります。



今回紹介しなかった、KAGOYA、ABLENET、Agames、そしてXServer GAMEsといったサービスには、調査時時点でFiveMテンプレートはありませんでした。
本記事で紹介した3社はすべてFiveMテンプレートを備えています。どのサービスでもCfx.reのライセンスキー取得は共通で必要なので、コマンド操作に不慣れなら案内が分かりやすいロリポップ! for GamersやConoHaから始めるのが安全です。
③契約期間とプレイ頻度のバランスを取る
FiveMのプレイ頻度に応じて選びましょう。「続くか分からないなら短期」「やり込む前提なら長期契約」と決めるのが基本です。
- 短期だけ・必要なときだけ立てたい人
-
- ConoHa for GAME(時間課金)
- 長く本格的に運営する人(半年以上)
-
- XServer VPS for Game(36ヶ月で月3,201円〜)
- ロリポップ! for Gamers(スマホ管理)
FiveMのレンタルサーバーに関するよくある質問
FiveMサーバーの推奨スペック・メモリはどのくらいですか?
FiveMのテンプレートは4GBプランから利用できますが、快適に遊ぶなら8GB以上が目安です。負荷が重いサーバーや大人数で集まる場合は、16GB以上を選ぶと安定します。
FiveMサーバーの料金はいくらかかりますか?
推奨の8GBプランなら、月額1,700円〜4,000円ほどが目安です。
ライセンスキー(Cfx.re)の取得自体は無料なので、かかる費用は基本的にレンタルサーバーの料金だけです。
FiveMサーバーは無料で立てられますか?
Fiveに対応している無料のレンタルサーバーはありませんでした。
FiveMは最大何人まで一緒に遊べますか?
FiveMは初期設定で1サーバーあたり最大32人まで接続できます。設定を変更すれば48〜64人規模のサーバーも作れますが、人数が増えるほど高いスペックが必要です。少人数なら4GB、大人数なら16GB以上を目安にしましょう。
サーバーに友達が接続できないときの対処法は?
多い原因は、接続情報の入力ミス、サーバーが停止している、ポート(パケットフィルター)の設定漏れ、ゲームやスクリプトのバージョン不一致などです。
まずは管理画面でサーバーが正常に起動しているかを確認し、接続情報を再共有しましょう。
【まとめ】FiveMのレンタルサーバーはプレイスタイルで選ぼう
FiveMサーバーを立てられるレンタルサーバーを紹介しました。すべてFiveMテンプレートを備えているため、「サーバー構築でつまずく」リスクは低めです。



最後に、プレイスタイル別のおすすめをまとめておくよ!
スマホで手軽に管理したい方→「ロリポップ! for Gamers」(8GB 月1,755円〜)
本格的なMODを動かしたい方→「XServer VPS for Game」(36ヶ月で月3,201円〜)
必要なときだけ立てたい方→「ConoHa for GAME」(時間課金・長期割パス)












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