サバイバルクラフトゲーム「Craftopia(クラフトピア)」をフレンドと長く遊ぶなら、レンタルサーバーの活用がおすすめです。ホストがゲームを終了してもワールドが立ち上がったままになり、フレンドが好きなタイミングで参加できるようになります。Craftopia専用のテンプレートを持つサービスなら、申し込みから数分でマルチ環境が整います。
この記事では、Craftopiaに対応したレンタルサーバー3社を、料金・推奨メモリ・テンプレート対応の3軸で比較。初心者でも迷わず選べるように、それぞれの特徴とおすすめな人をまとめました。
Craftopia専用のテンプレート(アプリイメージ)を提供しているサービスはまだ多くないため、今回はその中から実際に対応を確認できた3社に絞って紹介します。
クラフトピアのマルチプレイにおすすめなレンタルサーバーはこれ!
| XServer GAMEs | XServer VPS for Game | シンVPS | |
|---|---|---|---|
| 画像 | |||
| 月額料金 | 438円〜 (4GB/3日) | 1,700円〜 (4GB/36ヶ月契約) | 980円〜 (4GB/36ヶ月契約) |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 |
| Craftopia テンプレート | あり | あり | あり |
| 特徴 | コンソール操作不要 最短3日から契約可能 無料サーバーあり →詳しくみる | root権限でMOD自由 長期契約で月額が下がる 公式マニュアル完備 →詳しくみる | メモリ単価の安さ 汎用VPSとして他用途にも root権限あり →詳しくみる |
| おすすめな人 | まず手軽に試したい人 | 長く遊ぶ・MOD派 | 他用途にもVPSを使いたい人 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
ねこくんとにかく手軽に始めたいならXServer GAMEs、長く遊ぶ・MODも入れたいならXServer VPS for Gameがおすすめだよ!


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クラフトピアのレンタルサーバーおすすめ3選
Craftopiaのマルチプレイ用サーバーを提供している国内サービスの中から、Craftopia専用テンプレートの有無・使いやすさ・料金を重視して3社を厳選しました。
【操作不要でいちばん手軽】XServer GAMEs


Craftopia専用ページあり、4GBなら3日438円から試せる
「XServer GAMEs」は、エックスサーバーが運営するマルチプレイ専用のゲームサーバーサービス。Craftopia専用の申し込みページが用意されており、目安プレイ人数とメモリ容量を選ぶだけでサーバーが立ち上がります。
- Craftopia専用ページあり(公式で対応確認済み)
- 4GBプランなら3日438円から契約可能
- コンソール操作不要、管理画面だけで完結
- 無料サーバーからスタートすることも可能
料金は4GBプランで3日438円、365日契約なら14,016円(月換算1,168円)と良心的です。8GBプランに上げても30日2,500円からと、プレイ人数が増えても無理のない範囲に収まります。
無料サーバーも用意されていますが、人気により新規受付が一時的に停止されることがあります。無料から始めたい場合は、申し込み前に公式サイトで受付状況を確認しておくと安心です。「とりあえずCraftopiaを少人数で試したい」「サーバー構築でつまずきたくない」という人は、ここから始めるのが安全でしょう。


【MOD自由&長期契約で割安】XServer VPS for Game


root権限ありでMOD自由。Craftopiaは8GBプラン以上を推奨
「XServer VPS for Game」は、エックスサーバーが提供するゲーム特化型VPS(仮想専用サーバー)です。Craftopia用のアプリケーションイメージが用意されており、申し込み画面でCraftopiaを選ぶだけで自動インストールされます。root権限(自分でなんでも設定できる管理者権限)があるため、カスタマイズも自由です。
- Craftopiaアプリイメージあり(公式マニュアル公開)
- 4GBプラン以上で利用可能、8GB以上を公式マニュアルが推奨
- root権限ありでMOD導入もカスタマイズも自由
- 再起動時にCraftopia側のアップデートを自動適用
料金は1ヶ月契約だと4GBで2,200円ですが、36ヶ月契約(一括前払い)なら月額換算1,700円まで下がるのがVPS版の強みです。8GB以上を選ぶ場合も、36ヶ月契約で3,201円からと長期契約ほどお得になります。
たまに、キャッシュバックキャンペーンが実施される傾向があり、開催状況は申込み直前に公式サイトで確認するのが確実。「Craftopiaに飽きてもMOD入りでほかのゲームを動かしたい」という人にも向いている1台です。
【メモリ単価の安さが魅力】シンVPS


「シンVPS」は、エックスサーバーグループが提供する汎用VPS(仮想専用サーバー)です。ゲーム特化サービスではありませんが、追加アプリケーションとしてCraftopia専用のセットアップ機能が用意されているのが特徴です(公式マニュアル)。
- メモリ単価の安さが強み(大容量メモリプラン)
- Craftopiaアプリイメージあり(4GB以上、8GB以上推奨)
- root権限あり、汎用VPSとして他用途にも転用しやすい
- 最低利用期間は3ヶ月〜
料金は大容量メモリプランの36ヶ月契約で4GBが月額980円、8GBが1,900円と、比較した3社の中でもメモリ単価は安めです。ただし、シンVPS公式のお知らせによると2026年9月に料金改定が予定されています。最新の価格は公式サイトで確認してください。
Craftopiaを遊ぶには、コントロールパネルの「パケットフィルター」(特定の通信だけを通す入口の設定)でゲーム用ポート(UDP 6587)を自分で開放する必要があります。ほかの2社よりも設定項目がやや多いため、「Craftopia以外の用途にもVPSを使いたい」「多少の設定は苦にならない」という人に向いた選択肢です。
また、画面上は1ヶ月契約のタブがありますが、実際の最低利用期間は3ヶ月です。数週間だけ試したい場合は、3日から契約できるXServer GAMEsのほうが向いています。
クラフトピアのレンタルサーバーを選ぶポイント
おすすめレンタルサーバーを比較してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷う人も多いはず。Craftopiaならではの選び方の基準を3つにまとめました。
①プレイ人数に合わせてメモリを選ぶ
Craftopiaは3社とも、各社の公式マニュアルで4GBプラン以上を利用条件、8GBプラン以上を推奨と案内しています。少人数でも安定してプレイしたいなら、最初から8GBを選んでおくと安心です。
| 目安プレイ人数 | 推奨メモリ |
|---|---|
| 〜4人 | 4GB(最低ライン) |
| 5〜10人 | 8GB |
| 11人以上 | 16GB以上 |
4GBはあくまで動作の最低ラインで、快適に遊ぶには8GB以上が各社の公式マニュアルでも推奨されています。建築や採掘で処理が重くなる場面が多いなら、迷わず一段上のプランを選んだほうが安定します。
②テンプレートの有無で構築の手間が変わる
「Craftopia専用テンプレート(アプリイメージ)」が用意されているサービスは、申し込み画面でCraftopiaを選ぶだけでサーバーが自動構築されます。今回紹介した3社はすべて対応していますが、操作の複雑さには差があります。
- 初心者向け(管理画面で完結)
→XServer GAMEs - 中級者向け(テンプレート選択で構築、必要に応じてroot権限で設定変更)
→XServer VPS for Game - 中〜上級者向け(テンプレート導入に加えて、ポート開放の設定がひと手間必要)
→シンVPS
コマンド操作に不慣れなら、コンソール(画面上でコマンドを直接入力して操作する黒い画面)を使わずに済むXServer GAMEsから始めるのが安全です。root権限のあるVPS(XServer VPS for Game・シンVPS)は自由度が高い反面、SSH(サーバーへコマンドで接続する方法)やコンソールからパスワードを変更する場面が出てきます。とくにシンVPSは、ゲーム用の通信を通すためのポート開放も自分で設定する必要があります。
③遊ぶ期間の見込みで契約タイプを選ぶ
Craftopiaのプレイ頻度に応じて選びましょう。「続くか分からないなら短期」「やり込む前提なら長期契約」と決めるのが基本です。
- 短期だけ試したい人(〜1ヶ月)
-
- XServer GAMEs(3日438円〜、無料サーバーもあり)
- 長く遊ぶつもりの人(半年以上)
-
- XServer VPS for Game(36ヶ月契約で月1,700円〜)/シンVPS(36ヶ月契約で月980円〜)
「とりあえずCraftopiaを触ってみたい」段階なら短期プランや無料サーバーで小さく試し、続けると決まったら長期契約に乗り換えるのが無駄のない順番です。
クラフトピアのレンタルサーバーに関するよくある質問
クラフトピアのサーバーは無料で使えますか?
「XServer GAMEs」に無料サーバーが用意されています。ただし人気により新規受付が一時的に停止されることがあるため、無料から始めたい場合は申し込み前に公式サイトで受付状況を確認しましょう。
本格的に遊ぶなら、無料サーバーでまず操作感を試してから、有料プランに移行する流れがおすすめです。
サーバーへの参加方法を教えてください
Craftopia内の「マルチ」メニューから「IP経由で参加」を選び、契約したサーバーのIPアドレスとポート番号(6587)、パスフレーズを入力すれば参加できます。これらの情報は、サーバー契約後の管理画面(サーバー情報の確認ページ)で確認できます。
VPS版(XServer VPS for Game・シンVPS)はパケットフィルターでポート開放の設定が必要になる場合があります。管理画面の説明に沿って設定すれば難しい作業ではありません。
MODを入れてマルチプレイで遊ぶことはできますか?
可能です。root権限を持つVPS(XServer VPS for Game・シンVPS)なら、サーバー側の設定ファイルを自由に編集できるため、MOD導入にも対応できます。
注意点として、クライアント側とサーバー側でMODのバージョンを一致させる必要があります。バージョンずれは接続失敗の原因になりやすいため、参加者全員で同じバージョンを揃えましょう。
サーバーに友達が接続できないときの対処法は?
多い原因は、IPアドレスやパスフレーズの入力ミス、サーバーが停止している、ゲームバージョンの不一致などです。
まずは管理画面でサーバーが正常に起動しているか確認し、接続情報を再共有しましょう。それでも解決しないときは、各サービスのサポート窓口に問い合わせるのが確実です。
【まとめ】クラフトピアのレンタルサーバーは目的で選ぼう
Craftopiaのマルチプレイを快適にするレンタルサーバー3社を紹介しました。すべてCraftopia専用テンプレートを備えているため、「サーバー構築でつまずく」リスクは低めです。



最後に、選び方別のおすすめをまとめておくよ!
まず手軽に試したい方→「XServer GAMEs」(3日438円〜、無料サーバーもあり)
長く遊ぶ・MOD導入もしたい方→「XServer VPS for Game」(36ヶ月契約で月1,700円〜)
Craftopia以外の用途にもVPSを使いたい方→「シンVPS」(メモリ単価の安さが魅力)












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