「マイクラをPCで遊びたいけど、ゲーミングPCって高くてなかなか手が出せない…」。そんな方に向けて、マイクラができる、20万円以下で買える安いゲーミングPC5選をご紹介!!
マイクラはPCゲームの中でも動作がかなり軽く、バニラ状態や軽いMODを入れるくらいなら、10万円台前半のゲーミングPCでも十分快適に遊べるゲームです。
ねこくん予算13万円台から選べる1台があるよ! 自分の遊び方に合ったモデルが見つかるはず。
マイクラができるPCの推奨スペック


まずはマイクラをPCで遊ぶために必要なスペックを確認しましょう。
統合版(Bedrock Edition)の推奨スペック
マイクロソフトが公開している、統合版の推奨スペックが以下のとおり。
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 バージョン 19041.0 以降 |
| プロセッサー | Intel i7-6500U / AMD A8-6600K |
| グラフィック | NVIDIA GeForce 940M / AMD Radeon HD 8570D |
| メモリ | 8 GB |
NVIDIA GeForce 940Mは2015年に発売されたGPUで、普通のノートPCや古いゲーミングPCでも動くほど軽いです。
Java版の推奨スペック
つづいて、Java版の推奨スペックは以下のとおりです。
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 以上、または macOS 10.14.5 Mojave 以上 |
| プロセッサー | Intel Core i5-4690 3.5 GHz / AMD A10-7800 APU 3.5 GHz / Apple M1 相当 |
| グラフィック | OpenGL 4.45対応 NVIDIA GeForce 700 シリーズ または AMD Radeon Rx 200 シリーズ(統合チップセット除く) |
| メモリ | 4 GB |
Java版の公式推奨スペックも、10年以上前のPCでも動くレベルと控えめです。バニラ状態ならJava版も統合版も、それほど高性能なPCは必要ありません。
MODや影MODを入れると要求スペックが上がる
マイクラは軽いゲームですが、MODを導入すると、公式の推奨動作環境よりも求められるスペックは上がります。
予算とスペックの目安は、以下を参考にしてみてください。
| プレイ目安 | 推奨スペック目安 | 予算目安 |
|---|---|---|
| バニラ(MODなし) | GTX 1650 / RTX 3050 相当 Ryzen 5 / Core i5 クラス メモリ8GB | 10万円台前半〜 |
| 負荷が軽めのMOD (軽量影MOD・小規模MOD) | RTX 3050〜RTX 5050 相当 Ryzen 5 / Core i5 12世代以上 メモリ16GB | 14万円前後〜 |
| スタンダードな影MOD (BSL・Complementary等) | RTX 5060 クラス Ryzen 5 / Core i5 12世代以上 メモリ16GB | 18万円前後〜 |
| 負荷が重めのMOD (重量級影MOD・大量MOD・工業MOD) | RTX 5060 Ti 以上 Ryzen 7 5700X 以上 メモリ16GB | 25万円前後〜 |
重要なのは、「バニラで遊ぶだけなら最新のRTX 5060を積む必要はない」ということ。
RTX 3050や少し前のGPUでも、バニラや軽めMODなら十分に快適です。予算を抑えたいなら、RTX 3050や5050搭載モデルを選ぶのがいいでしょう。
デスクトップかノートかで使い勝手が変わる
同じ予算なら、デスクトップPCのほうがノートより1〜2ランク上の性能になります。ノートPCは「持ち運べる」というメリットの代わりに、同じ価格でも性能は控えめです。
自宅で腰を据えて遊ぶならデスクトップ、実家に持って帰ったり友達の家で一緒に遊んだりしたいならノート、というふうに選び分けましょう。



ノートPCで比較検討したい人は、下記の関連記事もあわせてチェックしてみてください。


【20万円以下】マイクラができる安いPCおすすめ5選
ここからは、マイクラができる安いPC5モデルを紹介します。
| 製品名 | arkhive GC-A5G35M | arkhive GC-A5G55R | NEXTGEAR JG-A5G60 | arkhive GC-A7G55M | GALLERIA RL7C-R35-5N |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| タイプ | デスクトップ | デスクトップ | デスクトップ | デスクトップ | ノート(15.6型) |
| CPU | Ryzen 5 5600 | Ryzen 5 5600 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Core i7-13620H |
| GPU | RTX 3050 6GB | RTX 5050 8GB | RTX 5060 8GB | RTX 5050 8GB | RTX 3050 Laptop 6GB |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB DDR4 | 16GB | 16GB DDR5 |
| SSD | 1TB | 1TB | 500GB | 1TB | 500GB |
| 価格 | 148,800円 | 179,800円 | 189,800円 | 199,800円 | 139,980円 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |



バニラ状態〜スタンダードな影MODまで対応できるモデルを厳選したから、遊び方に合わせて選んでみてね!
- とにかく安いデスクトップがほしい
→arkhive GC-A5G35M - 軽めの影MODを試したい
→arkhive GC-A5G55R - 3年保証の安心感がほしい・スタンダードな影MODも快適に
→NEXTGEAR JG-A5G60 - CPUに余裕を持たせて配信もしたい
→arkhive GC-A7G55M - マイクラ本体付きで一番おトク&持ち運べる
→GALLERIA RL7C-R35-5N
【14万円台の最安級デスクトップ】arkhive Gaming Custom GC-A5G35M


RTX 3050搭載デスクトップを14万円台で!
パソコンショップアーク(ark)の「arkhive Gaming Custom GC-A5G35M」は、15万円以下で手に入るRTX 3050搭載デスクトップです。マイクラのバニラ〜軽めのMODなら、この構成で十分遊べます。
CPUは6コア12スレッドのRyzen 5 5600、メモリ16GB、SSDは1TBと大容量。「バニラでのんびり建築を楽しみたい」「軽めのMODを試したい」人にちょうどいいバランスです。
arkhiveブランドはコスパを重視したモデルが多く、「オーバースペックにお金を払いたくない」という人に向いています。



高解像度は厳しいけど、フルHDで軽めのマイクラなら十分!
- CPU
-
AMD Ryzen 5 5600
- GPU
-
GeForce RTX 3050(6GB)
- メモリ
-
16GB DDR4
- ストレージ
-
SSD 1TB
- 価格
-
148,800円
【軽めの影MODも余裕・約18万円】arkhive Gaming Custom GC-A5G55R


最新RTX 5050を17万円台で搭載!軽めの影MODなら快適
「arkhive Gaming Custom GC-A5G55R」は、最新のRTX 5050 8GBを搭載しつつ約18万円に抑えたコスパ重視のモデル。
RTX 5050は前世代のRTX 4060にギリギリ届かない性能ですが、マイクラの軽めMODや軽量シェーダーなら快適に動かせます。
ただし、BSL・Complementary等のスタンダードな影MODを重めの設定で快適に動かすなら、後述のRTX 5060搭載モデル(NEXTGEAR JG-A5G60)のほうが安心です。



RTX 5050は「軽めの影MODで満足できる人」向けの選択肢だよ!
- CPU
-
AMD Ryzen 5 5600
- GPU
-
GeForce RTX 5050(8GB)
- メモリ
-
16GB DDR4
- ストレージ
-
SSD 1TB
- 価格
-
179,800円
【3年保証で安心・スタンダード影MOD対応】NEXTGEAR JG-A5G60


RTX 5060搭載+3年保証で長く使えるコスパモデル!
「NEXTGEAR JG-A5G60」は、約19万円でRTX 5060を搭載したマウスコンピューターのゲーミングPC。
BSLやComplementaryなど、スタンダードな影MODでもフルHDで安定して動くのが強みです。将来的なアップデートにも余裕を持って対応できるほか、ひととおりのゲームをフルHDで快適の楽しめる性能があります。
SSDが標準だと500GBなので、マイクラ以外にもたくさんゲームを入れたい人は、1TBへの増設も検討してみてください。



3年間の修理保証と24時間365日の電話サポートが付いているのは、はじめての1台としてもかなり心強い!
- CPU
-
AMD Ryzen 5 4500
- GPU
-
GeForce RTX 5060(8GB)
- メモリ
-
16GB DDR4
- ストレージ
-
SSD 500GB(NVMe)
- 価格
-
189,800円


【CPU8コアでMOD盛りにも余裕・約20万円】arkhive Gaming Custom GC-A7G55M


CPU 8コアで複数のMOD導入やマルチ配信にも強い!
「arkhive Gaming Custom GC-A7G55M」は、CPUに8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xを採用した約20万円のゲーミングPCです。
マイクラJava版は、大量のMODを入れるとCPUの負荷も上がります。しかし8コアのRyzen 7 5700Xなら、MODを多少盛っても、CPU側で足を引っ張られにくくなります。
マイクラを配信・実況したい人にもこの構成がぴったり。CPUに余裕があるため、ゲームプレイと配信ソフトを同時に動かしても安定しやすいからです。
- CPU
-
AMD Ryzen 7 5700X
- GPU
-
GeForce RTX 5050(8GB)
- メモリ
-
16GB DDR4
- ストレージ
-
SSD 1TB
- 価格
-
199,800円
【マイクラ本体付きノート・約14万円】GALLERIA RL7C-R35-5N


Minecraft Java & Bedrock同梱で約14万円!マイクラもフルHDで楽しめる
ドスパラの「GALLERIA RL7C-R35-5N」は、Minecraft Java & Bedrock EditionとPC Game Pass 1ヶ月版が同梱された約14万円のマイクラ推奨ノートPC。



通常3,960円のマイクラ本体が最初から入っているので、その分の費用を浮かせられる!
バニラ状態ならフルHD&MAX設定で快適、軽めのMODなら60fps以上を狙えるスペックです。搭載ディスプレイも165Hz稼働なので、余すことなく性能を活かせます。
SEUS PTGIのような重量級シェーダーを快適に動かすには少し力不足。とはいえ、「とりあえず安いノートでマイクラを始めたい」って人にはおすすめです。
- CPU
-
Intel Core i7-13620H
- GPU
-
GeForce RTX 3050 Laptop(6GB)
- メモリ
-
16GB DDR5
- ストレージ
-
SSD 500GB(NVMe Gen4)
- ディスプレイ
-
15.6型 フルHD(1920×1080)165Hz
- 同梱
-
Minecraft Java & Bedrock Edition/PC Game Pass 1ヶ月版
- 価格
-
139,980円
マイクラができる安いPCに関するよくある質問
5万円のノートパソコンでマイクラは遊べる?
バニラ状態なら、5万円台のノートPCでも動く可能性があります。
しかし、本格的にJava版で遊んだり、MODや影MODを入れたりしたい場合、5万円のノートではまともに動かないと考えたほうがいいでしょう。
長く快適に遊びたいなら、13万円台以上のゲーミングPCが現実的なラインです。
マイクラができるPCはいくらから買える?
新品のゲーミングPCなら14万円前後から選べます。GALLERIA RL7C-R35-5N(約14万円・マイクラ本体同梱)が本記事で紹介したなかで最安クラス。デスクトップでも約15万円のarkhive GC-A5G35Mが選べます。
マイクラができる中古PCという選択肢はあり?
ゲーミング用途の中古PCは初心者にはリスクが高いため、はじめての1台としてはあまりおすすめできません。
とくに以下のようなリスクがあるからです。
- 保証が短い(数週間〜長くても半年程度が多い)
- パーツ寿命が読みにくい
- スペックの判断が難しい(コスパが良いかどうか)
裏を返せば、上記のリスクを許容できて、ある程度のPC知識(パーツ交換や不具合の切り分けができる)を持っている人なら、中古PCも十分に選択肢になります。
安心できる中古ゲーミングPCを探すなら、中古パソコン直販のような大手中古パソコン専門店から探すことをおすすめします。
グラボなし(内蔵GPU)でもマイクラは動く?
統合版・バニラのJava版なら内蔵GPU(Intel Iris XeやRadeon 780Mなど)でも動く可能性があります。
マイクラ公式の最低スペックがIntel HD Graphics 4000相当なので、現行の内蔵GPUなら要件を満たしやすいです。
ただし影MODを入れるなら、GeForce RTX 3050以上の専用GPUが必須です。快適にプレイしたいなら、はじめからゲーミングPCを選ぶのが安心でしょう。
マイクラJava版と統合版はどちらがおすすめ?
現在はJava版と統合版がセット販売されているため、片方だけ選ぶ必要はありません。1回の購入で両方が手に入ります。
用途で使い分けるのがおすすめです。MODを幅広く楽しみたいならJava版、Switch・PS・Xboxユーザーとクロスプレイしたいなら統合版、と場面に応じて選びましょう。
マイクラPCは子ども・小学生低学年でも使える?
本記事で紹介したモデルはすべて、お子さんでもすぐに使い始められます。マイクロソフトの「ファミリーセーフティ」機能を設定すれば、利用時間の制限や年齢別コンテンツフィルターも簡単に導入できます。
お子さん用に初めて買うなら、マイクラ本体まで付いてくるGALLERIA RL7C-R35-5Nや3年保証付きのNEXTGEAR JG-A5G60のように、故障時のサポートや初期セットアップが手厚いモデルを選ぶと安心です。
マイクラができる安いPCまとめ
マイクラはPCゲームの中でも動作が軽い部類です。バニラなら10万円台前半のゲーミングPCで十分、影MODを入れたい場合でも20万円以下で快適な1台が手に入ります。
- とにかく安いデスクトップ(14万円台)
→arkhive GC-A5G35M - 軽めの影MODなら余裕(約18万円)
→arkhive GC-A5G55R - 3年保証で安心・スタンダード影MOD対応(約19万円)
→NEXTGEAR JG-A5G60 - CPU8コアでMOD複数導入・配信も(約20万円)
→arkhive GC-A7G55M - マイクラ本体付きで持ち運びもしたい(約14万円)
→GALLERIA RL7C-R35-5N
PCを選ぶときは、値段だけで決めず「バニラ状態か、MODも入れるか」を先に決めましょう。ここが決まれば、必要なスペックと予算の目安が見えてきやすいです。



自分の予算と遊び方に合った1台を選んで、マイクラライフを満喫しよう!













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