MDL.makeの評判は怪しい?口コミと安い理由・おすすめPCを徹底解説

MDL.makeの評判

低価格×高性能をコンセプトに、幅広いゲーミングPCを展開しているMDL.make(エムディーエル・メイク)。

購入を検討しているけど、「MDL.makeって怪しくないの?」「安すぎるけど大丈夫?」「本当に届くの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、MDL.makeは累計出荷30,000台を突破した実績のある国内BTOメーカー。低価格帯のゲーミングPCが多く、LED搭載モデルも豊富です。

ねこくん

この記事では、MDL.makeのリアルな評判・怪しいと言われる理由・良い点と注意点・おすすめモデルまでまるごと解説します!

※ 本記事に掲載している価格・料金は、調査時点の情報です。近年、ゲーミングPCは半導体価格や為替変動、需要増加などの影響により価格が高騰・変動しやすい傾向があります。最新の料金や詳細については、各公式サイトをご確認ください。

目次

MDL.makeは怪しい?会社概要をチェック

MDL.make
出典:株式会社モダンデザイン公式サイト
ブランド名MDL.make(エムディーエル・メイク)
運営会社株式会社モダンデザイン
代表者鈴木 廉
本社所在地鹿児島県鹿屋市旭原町2615-5
事業内容ゲーミングPC販売/法人向けPC販売/店舗向けPC販売・リース
ブランド販売開始2023年
累計出荷台数30,000台突破(2026年4月時点)
直営店鹿児島本店/福岡天神店/秋葉原店
出典:MDL.make特定商取引法に基づく表記株式会社モダンデザイン公式サイト

MDL.makeは会社の情報がしっかりと公開されており、怪しい要素はとくに見当たりません

MDL.makeは2023年に販売開始したばかりのブランドで、SNSでの発信がメインです。大手BTO(ドスパラ・マウスコンピューターあたり)と比べると聞きなじみが薄く、それが怪しい印象につながってるのかもしれません。

実際には、鹿児島の自社工場で1台ずつ組立・検品する国内BTOメーカーで、直営店も鹿児島・福岡天神・秋葉原の3拠点を構えています。通販が不安であれば、店舗で実機を触ってみるのもアリです。

ねこくん

ちゃんと日本の会社が運営してて、実店舗もあるってわかると安心!

MDL.makeの評判・口コミ

X(旧Twitter)に投稿された実際の口コミをもとに、MDL.makeの良い評判と悪い評判の両方を見ていきます。

MDL.makeの良い評判・口コミ

MDL.makeの良い評判でよく見かけるのが「価格が安い」という声。同構成のPCを大手BTOと比べると、数万円以上安く買えるケースが結構あります。

とくに、ハイエンドモデルを買ったユーザーが「高騰の真っ只中だったけど、かなり良い構成で思ったよりずっと安く買えた」と言っていて、MDL.makeのコスパの良さがよくわかります。

大手BTOと具体的に比較したうえで、「安くて性能の良いMDL.makeに惹かれた」という声も見つかりました。

LINEでのサポート対応・配達スピード・コスパなど、複数の点で評価する口コミも。

デザイン面では、白筐体のかわいらしいPCやコラボモデルの見た目を高く評価する声もあります。

MDL.makeの悪い評判・口コミ

一方で、「納期の目安が分かりにくい」「購入後のサポートに不満」という声もあります。とくに目立ったのが、注文したあと出荷までの日数が読みづらいという指摘です。

公式の利用ガイドには「10〜26営業日程度」と目安の記載はあるものの、届くまでの具体的な納期はわからないケースもあるようです。

また、MDL.makeは1年保証が標準でついているものの、購入後の対応に不満を感じたユーザーもいました。

組み立て品質を指摘する口コミも。「別店舗にPCを持ち込んだら、CPUの裏側にグリスが付着していたと言われた」というものです。

組立品質にバラつきが出ることは、BTO全般で起こりうるリスクとして把握しておく必要があります。

届いてすぐに不調が出た場合は、7日以内であれば初期不良として返品対応が可能です。気になる症状があれば、まず公式LINEに連絡しましょう。

MDL.makeの魅力・メリット

MDL.makeを選ぶメリットを4つ紹介します。

同じ性能でも他BTOメーカーより安め

MDL.makeの一番の魅力は、同じCPU・GPU・メモリ・SSD構成のPCを、他BTOメーカーより安めに売っていることです。

実際に同じくらいの性能のゲーミングPCを、BTOメーカー別に比較しました。

スクロールできます
メーカー価格モデルCPUGPUメモリSSD
MDL.make464,600円
(カスタム込み)
NEO57T78
Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 Ti 16GB32GB DDR52TB Gen.4
マウスコンピューター589,800円G TUNE DG-A7G7TRyzen 7 7800X3DRTX 5070 Ti 16GB32GB DDR52TB Gen4
フロンティア509,800円FRGPLMB650B/SG3Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 Ti 16GB32GB DDR52TB Gen4
ドスパラ494,980円XDR7M-R57T-GD
(近似構成)
Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 Ti 16GB32GB DDR51TB Gen4

MDL.makeは全モデル、標準構成がメモリ 16GB・SSD 500GBで統一されています。ほかのBTOメーカーは32GB/1〜2TB SSDのモデルも多いので、比較のためにMDL.makeだけは同スペックまで追加カスタマイズしたときの価格で並べています。

「Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070 Ti × 32GB × 2TB」のPCで比較した場合、MDL.makeはフロンティアより約4.5万円、マウスコンピューターより約12万円安いです。

ドスパラは同構成のモデルを見つけられなかったため、1世代上のCPU(9800X3D)を積んで1TB SSDに落とした近似モデルを選定しています。しかし、それでもMDL.makeより約3万円高いです。

ちなみに「そんなに安いのに品質は大丈夫なの?」と気になる人向けに、MDL.make公式YouTubeでは初期不良率が1%程度に抑えられていると公表しています。

ねこくん

価格の安さと引き換えに品質が大きく犠牲になっているわけではない、というひとつの安心材料になるね!

LEDケース採用モデルが豊富

MDL.makeは、LEDケースを採用したモデルが豊富です。

好きなケースの見た目からモデルを選ぶこともできますし、通常モデルでも1面ガラス(黒/白)・2面ガラス(黒/白)から選べます。また、LED搭載オプション(+¥20,000)を追加すれば専用アプリで約1,670万色からカラーをカスタム可能です。

MDL.make-ケースとLEDカスタム
出典:MDL.make公式サイト
ねこくん

デスク周りをホワイトカラーで統一したい人や、かわいさを求める女性ユーザーには白ケースもおすすめ!

公式LINEで構成の相談ができる

MDL.makeには公式LINEがあり、購入前の相談も受け付けています

MDL.make-公式LINE

プレイしたいゲームや用途を伝えれば、スタッフから最適な構成を提案してもらえるので、BTO初心者でも性能で迷いにくいです。

ねこくん

構成選びは一番迷うポイントだからうれしい…!

電話でも相談を受け付けており、フリーダイヤルは11:00〜21:00・年中無休で対応しています。

1年間の無償保証つき(他BTOメーカーに劣らない)

MDL.makeは自然故障に対する1年間の無償保証(センドバック方式)が標準で付いてきます。

ドスパラ・フロンティア・パソコン工房なども基本保証は1年なので、この点では主要BTOに劣っていません。しかも保証期間中は往復送料が無料で、初期不良や輸送中の衝撃による不具合まで対象になります。

より長い保証が欲しい人向けには、有償の延長保証プランも用意されています。

MDL.make-保証延長
出典:MDL.make公式サイト

MDL.makeで選べるおすすめゲーミングPC5選

価格・性能のバランスが良いMDL.makeのおすすめゲーミングPCを、5つ紹介します。

スクロールできます
製品名Ryzen5 5500 × RTX 3050
(MD3555)
Ryzen5 5500 × RTX 5060
(MD5655)
Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti
(MD56T57)
【NZXT_H9】Ryzen7 7800X3D × RTX 5070
(MDL_57783D_NZXT_H9B)
Ryzen7 9800X3D × RTX 5080
(NEO5898X3D)
画像Ryzen5 5500 × RTX 3050 (MD3555)Ryzen5 5500 × RTX 5060
(MD5655)Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti (MD56T57)NZXT_H9 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070Ryzen 7 9800X3D × RTX 5080(NEO5898X3D)
CPURyzen 5 5500Ryzen 5 5500Ryzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DRyzen 7 9800X3D
GPURTX 3050 6GBRTX 5060 8GBRTX 5060 Ti 8GBRTX 5070 12GBRTX 5080 16GB
メモリ16GB DDR416GB DDR416GB DDR416GB DDR516GB DDR5
SSD500GB500GB500GB500GB500GB
価格132,800円146,800円179,800円320,800円527,800円
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
MDL.makeのおすすめゲーミングPC5選

【予算13万円台で選べる入門機】Ryzen5 5500 × RTX 3050

Ryzen5 5500 × RTX 3050 (MD3555)
出典:MDL.make公式サイト

とにかく安くゲーミングPCを試したい人の1台

Ryzen5 5500 × RTX 3050(MD3555)」は、MDL.makeのなかでも最安クラスの入門機。価格は13万円台からで、フルHDならVALORANT(ヴァロラント)やマインクラフト、原神といった軽めのタイトルをしっかり動かせる性能です。

GPUのRTX 3050は現行世代(RTX 5000シリーズ)より世代が古いですが、フルHD・60fps帯であれば有名タイトルの多くを快適に遊べます

また、電源ユニットは650W・80PLUS GOLDと、この構成なら十分。メモリは16GBから選べるので、初期投資を抑えつつ、後からメモリ・SSDを増設していく前提の人にも合います。

低予算でゲーミングPCを触ってみたい」という層に、ちょうどいい入門用の1台です。

商品スペック
CPU

AMD Ryzen 5 5500

GPU

RTX 3050(6GB)

メモリ

16GB DDR4

ストレージ

SSD 500GB(Gen.3/Gen.4)

価格

132,800円

【フルHDで人気タイトルを快適にプレイ】Ryzen5 5500 × RTX 5060

Ryzen5 5500 × RTX 5060 (MD5655)
出典:MDL.make公式サイト

RTX 5060でフルHDの人気タイトルを気持ちよく遊べる1台

Ryzen5 5500 × RTX 5060(MD5655)」は、MD3555から約1万円程度のアップで、GPUを現行世代のRTX 5060に引き上げた1台。CPUは同じRyzen 5 5500ですが、GPUの世代が上がることでフレームレートが大きく変わります。

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)などのFPSゲームで、フルHD&200fps程度を狙える性能です。原神やモンハンワイルズも中~高設定で快適に遊べます。

とくにRTX 5060はDLSS 4のマルチフレーム生成に対応しているので、対応タイトルではフレームレートを底上げしやすいのも強みです。

ねこくん

14万円台で現行世代GPUが手に入るのは、MDL.makeらしいコスパの良さ!

商品スペック
CPU

AMD Ryzen 5 5500

GPU

RTX 5060(8GB)

メモリ

16GB DDR4

ストレージ

SSD 500GB(Gen.3/Gen.4)

価格

146,800円

【WQHDも視野に入れられるモデル】Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti

Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti (MD56T57)
出典:MDL.make公式サイト

Ryzen 7の8コア+RTX 5060 Tiで、WQHDにも対応

Ryzen7 5700X × RTX 5060 Ti(MD56T57)」は、Zen 3世代の8コアCPUと、現行世代GPUのRTX 5060 Tiを組み合わせた1台です。

Apexやフォートナイトのようなシューティングタイトルで、フルHD&200fps以上で安定してプレイできます。さらにはモンハンワイルズやサイバーパンク2077のような重いタイトルも、設定を下げればWQHDプレイも視野に。

ゲーム配信・動画編集を並行させたい人にも、8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xで安定して対応できます。約18万円でRTX 5060 Tiマシンが手に入るのは、かなりコスパが良いです。

ねこくん

他社BTOで同じ「5060 Ti搭載+8コアCPU」の構成を組もうとすると、この価格帯ではなかなか手に入らない…!

商品スペック
CPU

AMD Ryzen 7 5700X

GPU

RTX 5060 Ti(8GB)

メモリ

16GB DDR4

ストレージ

SSD 500GB(Gen.3/Gen.4)

価格

179,800円

【WQHD対応+LEDで映える1台】NZXT_H9 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070

NZXT_H9 Ryzen7 7800X3D × RTX 5070
出典:MDL.make公式サイト

WQHDまで対応する性能+LEDケースの映えを両立

【NZXT_H9】Ryzen7 7800X3D × RTX 5070」は、ゲーム性能に強いRyzen 7 7800X3D+RTX 5070を、NZXT H9 FLOWのLEDケースに組んだゲーミングPCです。

ケースは標準で「NZXT H9 FLOW ブラック LEDモデル」を採用。内部を鮮やかに照らすLEDファンとデュアルガラスパネルが特徴です。

WQHDでのゲームプレイに最適で、モンハンワイルズやサイバーパンク2077のような重量級タイトルでも高画質で快適に動きます

ねこくん

ゲームに強いCPU+NZXTのLEDケースで、性能も映えも両取りできる1台!

商品スペック
CPU

AMD Ryzen 7 7800X3D

GPU

RTX 5070(12GB GDDR7)

ケース

NZXT H9 FLOW ブラック LEDモデル

メモリ

16GB DDR5

ストレージ

SSD 500GB(Gen.3/Gen.4)

価格

320,800円

【4Kまでガッツリ遊べる最上位機】Ryzen7 9800X3D × RTX 5080

Ryzen 7 9800X3D × RTX 5080(NEO5898X3D)
出典:MDL.make公式サイト

WQHD高画質はもちろん、4Kゲームまで見据えられるハイエンド機

Ryzen 7 9800X3D × RTX 5080(NEO5898X3D)」は、現行のゲーム最強クラスCPUと現行世代ハイエンドGPUを組み合わせた最上位機です。

ゲーミング特化のRyzen 7 9800X3D(Zen 5+3D V-Cache)と、GDDR7 16GBを積むRTX 5080の組み合わせは、WQHD高画質はもちろん、4Kゲームまで幅広くこなせます

CPUクーラーはCOOLER MASTER製の360mm簡易水冷(MasterLiquid 360 Core II)、電源は1200W・80PLUS GOLD/PLATINUMから選べる、パーツにもこだわった構成です。

ねこくん

4Kモニターで最新タイトルを高画質でプレイしたい人や、ゲーム+配信+動画編集を並行させたいクリエイターにおすすめ!

商品スペック
CPU

AMD Ryzen 7 9800X3D

GPU

RTX 5080(16GB GDDR7)

メモリ

16GB DDR5

ストレージ

SSD 500GB

価格

527,800円

MDL.makeの注意点・購入前に知っておきたいこと

MDL.makeで購入する前に、知っておきたい注意点もあります。

出荷までの目安が長めで、繁忙期は日数が読みにくい

MDL.make-出荷までの日数
出典:MDL.make ご利用ガイド

MDL.make公式の利用ガイドには、出荷までの日数が「ご注文から10〜26営業日程度」と書かれています。繁忙期では、さらに伸びることもあります。

そのため「今すぐ届いてほしい人」にはやや不向きなので、注文から手元に届くまで余裕を持てる人におすすめです。

標準構成が基本SSD 500GB・メモリ 16GBに固定されている

MDL.makeは全モデル共通で、標準メモリが16GB(8GB×2枚)、標準SSDが500GBに固定されています。

ドスパラ・マウスコンピューター・フロンティアの主力モデルが32GB/1〜2TB SSDを標準にしていることを考えると、やや控えめな構成です。

他社と同スペックまで揃えるにはメモリ・SSDを追加カスタマイズする必要があり、その分追加料金がかかります。ただし、それでも他社より合計金額が安く済むケースは結構あります。

また、まれにSSD無料アップグレードキャンペーン(500GB→1TBが無償)も実施されているので、購入前にチェックしてみるといいでしょう。

MDL.makeのゲーミングPCが安い理由は?

MDL.makeが同スペック帯のPCを大手BTOより安く販売できる理由は、主に2つあります。

理由①広告費を抑えている

MDL.makeは、大手メディアの広告枠をほとんど使っていません。代わりに、公式YouTubeや公式TikTokを軸に自社で発信して認知を広げるスタイルで運営しています。

大手BTOがTVCMや大型メディア出稿にかけているコストが、PC価格に上乗せされずに済んでいるということです。

理由②パーツの仕入れ先を時期ごとに切り替えている

MDL.makeは、搭載パーツの仕入れ先をその時期ごとに柔軟に切り替えています。品質面で問題のない範囲で、価格が抑えられる仕入れ先から調達することでコストダウンにつなげているのでしょう。

そのため、同じ構成のPCでも、時期によってメモリやSSDのブランドが変わることがあります。

ねこくん

「毎回同じメーカーのパーツで組みたい」という人には、注意点かも…?

MDL.makeと他社BTOメーカーの比較

MDL.makeを、ドスパラ・マウスコンピューター・フロンティア・パソコンショップSEVENと比較します。

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比較項目MDL.makeドスパラマウスコンピューターフロンティアパソコンショップSEVEN
コスパ通常価格から安め良い良いセール時はとても良いあまり良くない
ラインナップそれなりに多いそれなりに多いそれなりに多いあまり多くないそれなりに多い
カスタマイズ性選択肢は少なめ標準的な自由度標準的な自由度標準的な自由度ほぼフルカスタマイズ
出荷までの日数10〜26営業日基本当日か翌日3〜4営業日程度10〜14日程度基本1〜2営業日
電話サポート11:00〜21:00 年中無休24時間365日24時間365日10〜19時平日10〜17時
基本保証1年1年3年1年(FREX∀Rは3年)1年

出荷日数は通常の目安であり、繁忙期などは遅れが発生することがあります。

MDL.makeの通常価格の安さ(コスパ)は、大手BTOと比べても抜きんでています。電話サポートは24時間対応ではないものの、年中無休ですし、基本保証も1年で他社に劣りません。

一方で、納期やカスタマイズ性は大手より控えめ。納期を最重視する人にはドスパラ、カスタマイズ性を最重視する人にはパソコンショップSEVENが合います。

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MDL.makeに関するよくある質問

MDL.makeは分割払いに対応していますか?

対応しています。クレジットカードなら最大24回、Paidyあと払いなら最大12回まで分割できます。

MDL.make-分割払い
出典:MDL.make ご利用ガイド

MDL.makeのスターターセットとは何ですか?

MDL.make-スターターセットモデル
出典:MDL.make公式サイト

本体に加えて、モニター・マウス・キーボードなど周辺機器がひとつにまとまった初心者向けパッケージです。

カラーはブラック・ホワイトの2種類が用意されていて、追加料金は+¥38,000〜。単品で買いそろえるより手間なくゲーミング環境を構築できます。

MDL.makeの延長保証プランはどんな内容ですか?

MDL.make-保証延長
出典:MDL.make公式サイト

標準1年間の無償センドバック保証にくわえて、有償で延長保証プラン(2年/3年)が用意されています。

料金はPC総額に対する比率で決まり、延長2年(追加1年)で本体総額×6%/延長3年(追加2年)で本体総額×12%です。長期利用を想定している人は、購入時に加入しておくと安心です。

MDL.makeで買ったPCに初期不良があったらどうすればいいですか?

到着から7日以内に公式LINEへ連絡すれば、初期不良として返品・返金対応が受けられます。輸送中の衝撃による不具合も同じ扱いです。

返送時の往復送料はMDL.make負担なので、費用はかかりません。8日以上経過すると通常の保証修理扱いに切り替わるため、届いたらまず起動確認をしておきましょう。

MDL.makeで即納モデルはありますか?

調査時点では、公式サイトに「即納モデル」として販売中の商品は見当たりませんでした。基本的に注文から出荷まで14営業日程度〜、繁忙期は26営業日ほどが目安です。

MDL.makeの評判まとめ

MDL.makeは、同じ性能なら大手BTOよりも安い価格で買えることが多いのが、最大の魅力です。

一方で、注文から手元に届くまでの具体的な日数がわかりづらい点はややネック。とはいえ、価格の安さを最重視したい人や、LED&ガラスケースで見た目にもこだわりたい人にはおすすめできるメーカーです。

ねこくん

性能で迷ったら、公式LINEで直接相談してみるといいよ!

MDL.makeの評判

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この記事を書いた人

ねこくんのアバター ねこくん Xはじめました!

自作PCを手にいれ、PCゲームにハマっているネコ。
好きなゲームは #モンハンワイルズ #龍が如く #マイクラ #デュエプレ
2026年はいろんなゲームを遊んでみたい!!

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