「黒でまとめたかっこいいゲーム部屋を作りたいけど、なにから手をつければいいんだろう」と悩んでいませんか?
本記事では、黒基調のゲーム部屋を作るための配色パターンと、作り方の5ステップ・カテゴリー別のおすすめアイテムまでまとめて紹介します。
ねこくん黒部屋づくりは「配色パターンを決める」ところからスタートするのがおすすめ!
ゲーム部屋を黒でまとめる3つの配色パターン
ひと口に「黒いゲーム部屋」といっても、フル黒で振り切るのか、差し色を入れるのかで印象は大きく変わります。



まずは自分の理想に近いパターンを決めてから、アイテム選びに進んでみてね!
①フル黒統一(ダークベース)


デスク・チェア・PCケース・デバイス・カーテンまですべてを黒でそろえるパターンです。壁が白い賃貸でも、家具を黒でまとめるだけで秘密基地のような空気感が出ます。
ただしフル黒だとメリハリがなくのっぺりしがちなので、素材感(マット/グロス/カーボン調/布)を混ぜて質感で差を出すのがコツです。色は黒一色でも、素材で3種類くらい変えると、単調にならず高級感が出ます。
②黒×白のモノトーン


黒基調に白を組み合わせる、モノトーンパターン。黒デスク+白デバイス、または白デスク+黒デバイスのように、大物と小物で色を反転させる組み合わせです。
フル黒よりも空間に軽さが出るため、6畳など狭めの部屋でも圧迫感を減らせます。「かっこいい×清潔感」を両立させたい人向けの配色です。
③黒×差し色(青・赤・紫・ピンク)


黒をベースにしつつ、1色だけ差し色を入れるパターン。面積の8~9割を黒、1~2割を差し色にすると、うるさくならずに個性を出せます。差し色は小さめのデバイスやマウスパッド、キーボードのRGBライト・LEDテープライトで入れるといいです。
- 黒×青→クールでサイバーな印象。FPSプレイヤーに人気
- 黒×赤→ゲーミングブランドの王道。HyperXなどが多い
- 黒×紫→サイバーパンク・幻想的。配信映えする
- 黒×ピンク→甘辛ミックス。ゴス系・女子ゲーマー向け



ピンクや紫の差し色はかわいらしい印象になるから、女子にもおすすめ!
女子向けゲーム部屋の作り方は、以下の記事でカラー別のレイアウト・アイテムまでくわしく解説しています。


黒でまとめるゲーム部屋の作り方|5ステップ
配色パターンが決まったら、実際に部屋を組み上げていきましょう。以下の5ステップで進めると、大きな失敗をふせげます。
①デスクの位置を先に決める




ゲーム部屋のレイアウトは、デスクの位置でほとんど決まるといっても過言ではありません。とくに6畳ワンルームの場合、デスクを壁際に寄せるのか、部屋の中央に離して置く(アイランド配置)のかで部屋全体の使い方が変わります。
黒部屋は光の反射が少ない分、部屋全体が暗い印象になりがちです。そのため、窓からの自然光をどう取り込むかがカギになります。モニターに直射日光が当たると見づらいので、窓と直角の向きにデスクを置くのがいいでしょう。
②デスク→チェア→モニターの順で大物を揃える
大物家具は、後から色や質感を合わせにくいので最初にまとめて決めるのが大事。デスク → チェア → モニターの順に大きいアイテムを買ってから、小物を選ぶと失敗しにくいです。
黒デスクは同じ「黒」でも、マット塗装・カーボン調・光沢仕上げで印象が変わります。チェアも合皮(PUレザー)とファブリックで質感が違うので、ニトリなどの実店舗が近くにあるなら、直接確認するのがおすすめです。
③デバイスも黒モデルで統一する
キーボード・マウス・ヘッドセット・PCケース・スピーカーなどの周辺機器は、できるだけ同じ黒で揃えましょう。ゲーミングデバイスはもともと黒が主流なので、選択肢が豊富なのが黒部屋の強みです。



とはいえ、マウスなど小さめのデバイスを違う色にしたり、黒ベースに差し色が入ったデバイスを選んだりするのは全然アリ!
Logicool、Razer、SteelSeries、HyperXなど主要メーカーの多くが黒モデルを揃えています。同じブランドで揃えるとロゴのフォントや光り方が統一されるので、より一体感が出ます。
④黒に映えるLED照明を仕込む
黒部屋は明るさが足りなくなりがちなので、LEDテープライトやスマートライトで間接照明を追加するのが効果的です。光そのものが差し色として機能するので、家具は黒のままでも部屋の雰囲気を自在に変えられます。
デスク裏に貼るLEDテープ、モニター背面に置くバイアスライト(モニターの縁から後ろの壁を照らす間接照明)、壁面のスマートパネル(Nanoleafなど)を組み合わせると、映える環境が作れます。
⑤カーテン・壁面・小物で仕上げる
最後に、カーテン・ラグ・ポスター・フィギュア棚などの小物で部屋の完成度を上げます。全部を黒にすると重すぎるので、差し色をここで入れるのもいいでしょう。
指紋やホコリが気になる場合は、マイクロファイバークロスを1枚デスクに常備しておくと、ゲーム前にサッと拭くだけできれいをキープできます。



「見た目」と「メンテしやすさ」を両立させるのがベスト!
黒でまとめるゲーム部屋に必要なもの一覧
ここまでの内容を踏まえて、黒基調のゲーム部屋を構成するアイテムを整理しておきましょう。
- ゲーミングデスク(黒)➡部屋の土台。カーボン調・昇降式・電動式など質感を選ぶ
- ゲーミングチェア(黒)➡長時間プレイの必需品。PUレザーかファブリックかで質感が変わる
- モニター・キーボード・マウス・ヘッドセット➡黒はデフォルトカラーなので選択肢が豊富
- LEDライト・カーテン・小物➡差し色と間接照明で完成度を上げる
ここからはカテゴリー別に、黒統一のゲーム部屋に合うおすすめアイテムを紹介していきます。
黒ゲーム部屋におすすめのゲーミングデスク
デスクは部屋の中で面積が大きい家具のひとつ。部屋の印象が決まりやすいので、慎重に決めたいところです。
【1万円台で全部入り】AODK ゲーミングデスク カーボン調ブラック
機能ぎっしり、1台で完結する入門ゲーミングデスク!
- ラック・モニター台・LEDバー・コンセントまで1台完結
- コンセント2口+USB 2口を搭載(合計1500Wまで対応)
- LEDバーは10段階調色・9段階調光でシーンに合わせられる
- モニター台の高さは10/13/16cmの3段階調整
「AODK ゲーミングデスク カーボン調ブラック」は、サイドラック・モニター台・LEDバーライト・コンセント&USBポートをすべてセットにした多機能デスクです。
サイドラックは左右どちらにも設置OKで、棚板の高さも調節可能。PCケースやゲーム機本体、コントローラーの充電ドックといった機材をすっきり収納できます。
天板は炭素繊維テクスチャで耐水・耐熱・耐傷仕様、汚れたらサッと拭くだけでお手入れが済むのも、黒デスクとしてはうれしいです。
幅100×奥行50cmとややコンパクトなので、6畳ワンルームや子ども部屋にも収まる「初めての黒ゲーム部屋を1台完結で組みたい」人向けの1台です。



1万円ちょっとでLEDまで付いてくるのは強い! 最初のデスクとしてぴったりだね!
- カラー
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カーボン調ブラック/カーボン調ホワイト
- サイズ
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幅100×奥行50cm
- 天板高
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75.7cm
- 天板素材
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炭素繊維テクスチャ(耐水・耐熱・耐傷)
- 付属品・機能
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サイドラック(左右入替対応)、モニター台(3段階)、LEDバーライト、コンセント2口+USB2口
- 価格
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10,800円
【無段階昇降で身体にフィット】Bauhutte ゲーミングデスク BHD-1000M
身長に合わせて“身体にフィットする高さ”を作れる昇降デスク!
- ロックレバー式の無段階昇降(高さ59〜80cm)で身体にフィット
- 背部パイプ・クロスバー・底板でグラつきを抑えたタフ設計
- モニターアームのクランプが固定しやすいシンプル天板形状
「Bauhutte(バウヒュッテ)ゲーミングデスク BHD-1000M」は、日本のゲーミング家具ブランド・バウヒュッテが展開する手動昇降式のPCデスクです。
高さ59〜80cmを21cm幅で無段階に調整できるロックレバー式で、身長やチェアの座面に合わせて最適な位置に設定できます。
天板サイズは幅100×奥行60cmで、24〜27インチクラスのモニター1枚とキーボード・マウスをゆったり置けます。バウヒュッテはゲーミング家具ブランドとしてチェアやラック等も黒モデルで展開しているので、シリーズで色味を合わせたい人にはとくに相性が良いです。
価格は約2.5万円と先ほどのAODKより一段上ですが、「1台目のデスクで妥協したくない」「モニターアームを付けて長く使いたい」人にはおすすめの1台です。
- カラー
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ブラック(別型番でホワイト・木目あり)
- サイズ
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幅100×奥行60cm
- 昇降範囲
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高さ59〜80cm(手動昇降)
- 天板素材
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塩化ビニル樹脂/スチールフレーム(粉体塗装)
- 付属品・機能
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手動昇降レバー
- 価格
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24,873円
黒ゲーム部屋におすすめのゲーミングチェア
チェアは黒ゲーム部屋の主役級アイテム。長時間座るものだけに、見た目のかっこよさだけでなく素材や機能性もチェックしておきたいところです。
【ソファ感覚の座り心地】Dowinx ゲーミングチェア ファブリック ブラック
1.6万円台でソファ級の弾力、リビング兼用にもハマるチェア!
- ポケットコイル座面でソファ級の弾力&疲労軽減
- 通気性の良いファブリック生地で夏でも蒸れにくい
- 最大約145度リクライニング+座面下収納オットマン
- リクライニング連動アームレストでどの角度でも肘置きが決まる
「Dowinx ゲーミングチェア ファブリック ブラック」は、高級ソファに使われるコイルスプリングを座面に内蔵した、ファブリック張りのゲーミングチェア。
硬すぎず柔らかすぎず、弾力で体重をバランス良く支えてくれるので、ゲーミングチェア特有の張り感が苦手な人にも合いやすい商品です。
通気性のよいファブリック素材は、夏は蒸れにくく冬は冷たくないのがメリット。座面下に収納されているオットマン(足置き)を引き出せば、ゲームの合間にそのまま足を伸ばして休憩できるのも便利です。
価格は約1.6万円台と、ゲーミングチェアとしてはかなりお手頃。「リビング用と兼用したい」という人にもぴったりです。
- カラー
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ブラック/グレー/ブラック&グリーン/ブラック&グレー/ブラック&ホワイト/ミッドブルー/銀色&草色
- 素材
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通気性ファブリック/ポケットコイル座面
- リクライニング
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最大約145度/連動アームレスト
- 付属機能
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収納式オットマン/S字型背もたれ&ランバーサポート
- 価格
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16,500円
【JIS規格・5年保証】AKRacing Overture ブラック
疲れにくさに全振り。座りやすさ重視ならコレ!
- メタルフレーム+高密度ウレタンで長時間座っても疲れにくい
- 経年劣化に強い高品質PUレザーで長く使える
- 180度リクライニング+ロッキング+アームレスト昇降まで全部入り
- JIS規格準拠+メーカー5年保証(張地とガスシリンダーは2年)
「AKRacing ゲーミングチェア Overture ブラック」は、ゲーミングチェアで長く展開されるAKRacingのスタンダードモデルです。
強度と耐久性に優れるメタルフレームを、一般的なゲーミングチェアの約1.2倍の密度を誇る高反発モールドウレタンが覆う設計で、長時間座っても疲れにくい構造になっています。
JIS規格(日本の工業製品の安全基準)に準拠したメタルフレームには5年保証が付き、張地とガスシリンダーは2年保証と、部位別に手厚くカバー。
ヘッドレストとランバーサポート(腰当てクッション)も標準付属で、リクライニング+ロッキング機能を組み合わせれば座ったままの仮眠もできます。
カラー展開も豊富なので、フル黒統一で組むならブラック、女子ゲーマーにはパープルやピンクもおすすめです。



フレーム5年保証はゲーミングチェアではかなり手厚い方! 長く使うなら安心感が違うよ!
- カラー
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ブラック/ホワイト/レッド/ブルー/パープル/ピンク/イエロー
- 素材
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高耐久PUレザー/高反発モールドウレタン/メタルフレーム
- リクライニング
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最大180度/ロッキング機能あり
- 付属機能
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ヘッドレスト/ランバーサポート/最大荷重150kg
- 価格
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44,820円
黒ゲーム部屋におすすめのゲーミングデバイス
デスクとチェアが決まったら、次はモニター・キーボード・マウス・ヘッドセットを黒基調で揃えていきましょう。多くのモデルが黒基調で展開されているので、選択肢に困ることはほぼありません。
【24.5インチ×200Hzの高リフレッシュ】MSI MAG 255F E20(RAPID IPS)
24.5インチ×IPS画質、メーカー3年保証の高リフレッシュモニター
- プロも使う24.5インチ/フルHDでFPSの視野を確保しやすい
- RAPID IPSで200Hz+0.5ms、TN不要の画質と速さ両立
- 黒挿入・ナイトビジョン・HDRなど競技向け機能が充実
- メーカー3年保証&PS5/Switchでも120Hz対応
「MSI MAG 255F E20」は、24.5インチの取り回しやすいサイズに、高画質と高速応答を両立したRAPID IPSパネルを組み合わせたゲーミングモニターです。
リフレッシュレート200Hz・応答速度0.5ms(GTG最小値)にくわえ、家庭用ゲーム機のフルHD/120Hz出力にも対応します。IPSパネルなので視野角が広く、色再現もTNパネルより自然です。
価格は約2.5万円と、IPS×200Hzクラスのモニターとしては手が届きやすい部類。メーカー3年保証付きなので、安心感もあります。ただし、スタンドは高さ・回転調整に非対応(チルトのみ)なので、姿勢調整にこだわる人はVESA100対応のモニターアーム併用を前提にすると安心です。



「27インチだとFPSで視線移動がちょっと忙しい…」って人は、24.5インチのこのサイズがしっくりくることが多いよ!
- 画面サイズ
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24.5インチ
- 解像度
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フルHD(1920×1080)
- パネル
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RAPID IPS/ノングレア/sRGBカバー率96%
- リフレッシュレート
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200Hz
- 応答速度
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0.5ms(GTG最小値)
- 端子
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HDMI 2.0b/DisplayPort 1.2a/VESA100対応
- 価格
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24,800円
【万能受けの性能】Logicool G PRO ゲーミングキーボード(G-PKB-002LNd)
テンキーレス×リニア赤軸、マウスを大きく振れるテンキーレス!
- テンキーレスでマウス操作スペースが広く取れる
- GX REDリニア赤軸で静か&スムーズ、押下圧50gの標準感
- 着脱式ケーブル+三又プラグで持ち運び・断線に強い
- LIGHTSYNC RGB+F1〜F12マクロ登録に対応
「Logicool G PRO ゲーミングキーボード G-PKB-002LNd」は、Logicool GのPROシリーズの有線メカニカルキーボードです。
テンキーレス設計なのでマウスを大きく振りやすく、FPSプレイヤーにもぴったりな作り。GX REDリニア赤軸は静かでスムーズなキーストロークで、長時間タイピングでも指が疲れにくいです。
ケーブルはmicroUSBの着脱式で、しかも三又構造で抜けにくい設計。持ち運びやすく、家庭でもデスクの引き出しにサッと片付けたい人にもうれしいです。
本体カラーはブラック一色ですが、LIGHTSYNC RGBで1,680万色から自由にライティングをカスタマイズ可能。ワンポイントの差し色の光も入れられます。価格は約1.5万円と比較的安いので、「初めてのメカニカルキーボードで失敗したくない」人におすすめです。
- スイッチ
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GX REDリニア(赤軸)
- 押下圧
-
50g/アクチュエーション1.9mm
- 配列
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日本語配列/テンキーレス
- サイズ・重量
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幅361×奥行153mm/980g
- 接続
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USB 2.0/着脱式ケーブル(1.8m)
- 機能
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LIGHTSYNC RGB/12個プログラマブルFキー/オンボードライトプロファイル
- 価格
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15,300円
【Logicool Gの超軽量マウス】Logicool G PRO X SUPERLIGHT(G-PPD-003WL-BK)
63g未満の充電式ワイヤレス、超軽量マウスの代表格!
- 63g未満、超軽量のワイヤレス
- HERO 25Kセンサー/100〜25,000DPI/400IPS
- USB充電で最大70時間連続プレイ可能
- POWERPLAY対応(別売マットでプレイ中もワイヤレス充電)
「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」は、Logicool G史上最軽量のワイヤレスゲーミングマウスです。前世代のG PRO(80g)から25%軽量化し、63g未満という圧倒的な軽さを実現。
LIGHTSPEEDワイヤレスで有線並みの応答性を確保しつつ、63g未満という軽さで振り向きの多いFPSゲームでも腕が疲れにくいです。前モデル比2倍サイズのPTFEマウスソールも、滑らかな動き出しに貢献します。
カラーはブラックのほかホワイト・レッド・マジェンタもラインナップ。黒基調のデスクにマウスだけ差し色を入れたい人は、これらのカラーも選択肢に入ります。



プロ仕様のマウスが欲しい人におすすめ。63g未満の軽さは一度使うと戻れない!
- 接続
-
LIGHTSPEEDワイヤレス
- センサー
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HERO 25K
- DPI
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100〜25,000DPI(最大400IPS)
- 重量
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63g未満
- 電源
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充電式(付属ケーブルで充電/満充電で最大70時間駆動/POWERPLAY対応)
- カラー
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ブラック/ホワイト/レッド/マジェンタ
- 価格
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15,642円
【1万円台の定番ヘッドセット】HyperX Cloud III(有線/53mmドライバー)
定番の快適さと音質、4色から選べるHyperXの人気ヘッドセット
- チューニング済み角度付き53mmドライバーの高解像度サウンド
- DTS Headphone:X空間オーディオでFPSの定位に強い
- 低反発クッション+レザーレットで長時間プレイでも痛くなりにくい
- PC/PS5/Xbox/Switch/Mac/モバイルまで幅広く対応
「HyperX Cloud III」は、快適性・音質・耐久性で長年評価を積み上げてきたHyperX Cloud IIの正統進化版です。
角度付き53mmドライバーとDTS Headphone:X空間オーディオで、FPSの足音やアクションの効果音までしっかり定位します。
前世代のCloud IIから受け継いだHyperXならではの低反発クッションと、高級レザーレットに包まれたイヤークッションで、長時間のFPSやRPGでも耳や側頭部に負担がかかりにくいのがポイント。
マイクは着脱式10mmノイズキャンセリングマイクにメッシュフィルターとLEDミュートインジケーターを搭載。ミュート状態が一目で分かるので、ボイスチャット中のうっかりミュート漏れもふせげます。「1万円台で失敗しにくいヘッドセット」を探しているなら、強くおすすめできます。
カラー展開は4種類あり、フル黒統一なら「ブラック」、黒基調に差し色で締めたいなら「ブラック&レッド」もアリです。
- タイプ
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有線/オーバーイヤー
- ドライバー
-
角度付き53mmドライバー
- インピーダンス
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64Ω
- 対応機種
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PC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/Mac/モバイル
- 機能
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DTS Headphone:X空間オーディオ/LEDミュートインジケーター付きマイク
- 重量
-
308g
- カラー
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ブラック/ブラック&レッド/ホワイト/ホワイトピンク(4色展開)
- 価格
-
12,980円
黒ゲーム部屋の完成度を上げる小物・照明
大物と主要デバイスが揃ったら、あとは小物と照明で仕上げていきましょう。
Nanoleaf Shapes(スマートライトパネル)
壁面に貼るスマートライトパネルとして人気のNanoleaf Shapes ヘキサゴン。1680万色から色を選べて、音楽と連動して光らせる機能もあります。
Alexa・Google Homeにも対応しているので、スマートスピーカーで「ゲームモード」に切り替える、といった使い方もできちゃいます。壁に貼るだけで、宇宙船のコックピットのような近未来的な雰囲気が出せます。
LEDテープライト(バイアスライト)
「スマートライトパネルはちょっと高い…」という人には、モニター背面や机の裏に貼るLEDテープライトがおすすめ。比較的手頃な価格で買えるうえ、USB給電タイプなら電源工事も不要です。



安いけどデスク周りの雰囲気をガラっと変えれるよ!
有孔ボードで「見せる収納」を作る
デスク横の壁に黒の有孔ボード(パンチングボード)を貼って専用のフックやカゴをかければ、ヘッドセット・コントローラー・ケーブルを「見せる収納」にできます。
散らかりがちな小物をボード上にまとめておけば、デスク上がすっきりするうえにおしゃれな雰囲気も出せるので、一石二鳥です。
ボードはフック・棚板・箱まですべて黒で揃えると締まった印象になります。ネジ穴を最小限にしたい賃貸なら、突っ張り式のパンチングボードスタンドを選べば壁を傷つけずに設置できます。
遮光カーテンで没入感を高める
カーテンは面積が大きいので、色を間違えると部屋全体の印象が崩れます。黒ゲーム部屋にはダークグレー・チャコール・ネイビーのような落ち着いた色の遮光カーテンが相性抜群です。
純黒だと重すぎることがあるので、少しグレー寄りを選ぶといいです。遮光1級を選べば昼間でも部屋を暗くできるので、配信環境や映像鑑賞にも向いています。
黒ゲーム部屋に関するよくある質問
ゲーミングデスクは黒と白どっちがいいですか?
デバイスとの相性・かっこよさで選ぶなら黒、清潔感・明るさで選ぶなら白がおすすめです。ゲーミングデバイスは黒が主流なので、迷ったら黒デスクのほうが色合わせで失敗しにくいといえます。
白デスクは部屋が広く明るく見える一方、白いキーボード・マウスなどの選択肢はややかぎられるので、統一感を出すのに手間がかかります。
部屋を黒くすると心理的にどんな影響がありますか?
色彩心理では、黒は「落ち着き・集中・重厚感」を与える色とされています。周囲の情報量が減るので、ゲームや作業に集中しやすいと感じる人が多いです。
一方で、黒一色にしすぎると圧迫感や閉塞感につながる場合もあります。狭い部屋では黒×白のモノトーンや、間接照明との組み合わせで軽さを足すのがおすすめです。
ゲーム部屋のカーテンは何色がいいですか?
黒統一の部屋なら、ダークグレー・チャコール・ネイビーあたりの落ち着いた色の遮光カーテンが合わせやすいです。純黒だと重くなりすぎるので、少しグレー寄りを選ぶとバランスが取れます。
6畳の部屋を黒でまとめても狭く見えませんか?
黒は膨張色ではないので、黒一色だと6畳は狭く感じることがあります。対策としては、間接照明で明るさを足したり、デスクをベッタリ壁につけて中央のスペースを空けたりするのが有効です。
黒デスクは指紋や傷が目立ちますか?
光沢仕上げの黒デスクは、指紋・ホコリ・傷跡が目立ちやすい傾向があります。日常使いならマット塗装かカーボン調を選ぶと、テカリが抑えられて汚れが目立ちにくいです。
黒でまとめるゲーム部屋まとめ
黒でまとめたゲーム部屋は、フル黒統一・黒×白のモノトーン・黒×差し色の3パターンから、配色を先に決めるとアイテムを選びやすいです。
あとはデスク → チェア → デバイス → 照明・小物の順に揃えていけば、大きな失敗をふせげます。
最初から完璧を目指さず、まずはデスクとチェアを黒で揃えるだけでも、部屋の雰囲気は一気に変わります。少しずつ、お気に入りのゲーム環境を作り上げてみてください。



黒でまとめた部屋で、お気に入りのゲームをとことん楽しもう!

























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