ねこくん「ゲーミングノートはやめとけ」ってよく聞くけど、実際どうなんだろう…?
ゲーミングノートPCの購入を検討していると、ネットで「やめとけ」「後悔する」という声を目にして不安になっている人も多いのではないでしょうか?
たしかにデスクトップPCと比べると、ゲーミングノートには弱点があります。でも、ノートPCにしかない強みもあり、用途や環境によっては最適な選択肢になるのも事実です。
この記事では、「ゲーミングノート やめとけ」と言われる理由を正直に解説したうえで、それでもノートを選ぶべき人の特徴と、後悔しにくいおすすめモデル5選を紹介します。



自分にノートが合っているかどうか、この記事を読めばハッキリしますよ!
「ゲーミングノートはやめとけ」と言われる5つの理由


まずは、ゲーミングノートPCが「やめとけ」と言われる理由を整理しておきましょう。以下の5つがよく挙げられるポイントです。
同じ価格ならデスクトップのほうが性能が高い
これがもっとも大きな理由でしょう。同じ予算なら、デスクトップPCのほうがワンランク上のGPUやCPUを搭載できます。
たとえば、デスクトップなら20万円台でRTX 5070搭載モデルが手に入りますが、ノートPCだと同じ予算ではRTX 5060クラスになるケースが多いです。
ノートPCは「小型化」にコストがかかっているうえ、ディスプレイやキーボードを搭載している分、純粋なスペックだけで比較するとどうしても不利になります。
排熱がむずかしく、性能をフルに発揮しにくい
ゲーミングノートPCは本体が薄い分、熱がこもりやすいという弱点があります。
高負荷なゲームを長時間プレイすると、CPUやGPUの温度が上がり、自動的に性能を下げる「サーマルスロットリング」が発生することも。
デスクトップPCなら大型のCPUクーラーやケースファンで空気の流れを確保できますが、ノートPCではそうもいきません。
最新のゲーミングノートPCは発熱を抑えるつくりになってはいるものの、デスクトップと比べるとどうしても劣ります。
パーツの交換・アップグレードがほぼできない
デスクトップPCなら、CPUやGPUなどの主要パーツも自由にアップグレードできます。
一方、ゲーミングノートではメモリとSSDくらいしか交換できないのが一般的。
GPUやCPUは基板に直接はんだ付けされているため、性能を上げたくなったら本体ごと買い替えるしかありません。
寿命が短め
ゲーミングノートPCの寿命は、一般的に3年程度といわれています。熱によるパーツの劣化がデスクトップよりも進みやすいのがその理由です。



もちろん使い方にもよるんだけど、デスクトップよりはどうしても寿命が短い…。
バッテリーも消耗品なので、2~3年程度で持ちが悪くなってくるケースが多いでしょう。
ゲーム中のファン音がうるさい
ゲーミングノートは高負荷時にファンの回転数が上がるため、かなりの騒音が発生します。モデルによっては掃除機並みの音になることもあり、ヘッドセットなしでは気になる人も多いかもしれません。
デスクトップPCでもファン音はしますが、ケースの遮音性やファンのサイズの関係で、ノートよりは静かな傾向にあります。
「ゲーミングノートやめとけおじさん」の意見は正しい?
ネット上では、ゲーミングノートを検討している人に対して「やめとけ」と繰り返しアドバイスする人たちが「ゲーミングノートやめとけおじさん」と呼ばれることもあります。
彼らの主張は「コスパが悪い」「拡張性がない」「すぐ壊れる」といったものですが、これ自体は間違いではありません。デスクトップと比較すればたしかにそのとおりです。
ただし、この意見が当てはまるのは「自宅に設置スペースがあり、据え置きで使える人」にかぎった話です。
一人暮らしでデスクを置く場所がない人や、実家と大学の間で持ち運ぶ必要がある学生には、デスクトップは選択肢に入らないことも。
つまり、「自分の環境や使い方に合っているか」が最も大切な判断基準です。デスクトップが置ける環境なら素直にデスクトップを選ぶのがベストですが、そうでないならゲーミングノートは十分アリな選択肢といえます。



環境や使い方次第では、ゲーミングノートのほうが満足度が高くなることもあるよ!
ゲーミングノートPCを選ぶべき人の特徴
「やめとけ」と言われがちなゲーミングノートですが、以下のような人にはむしろノートのほうが合っています。


ゲーミングノートPCは「やめとけ」と敬遠されることもありますが、ライフスタイルや用途によってはデスクトップよりも適しています。とくに、自宅にPCや周辺機器を常設するスペースがない人や、使わない時には片付けて部屋を広く使いたい人にとっては、省スペースなノート型が便利です。
さらに、ゲームだけでなく学業や仕事、クリエイティブな作業を1台で完結させたい人にもおすすめ。高性能なモデルを選べば、レポートや課題の作成はもちろん、負荷のかかる動画編集やイラスト制作まで幅広く対応でき、あらゆる用途をカバーしてくれます。
ゲーミングノートPCで後悔しないための選び方
ゲーミングノートPCを買って「後悔した」という人のなかには、ノートPC特有の事情を知らないまま選んでしまったことも考えられます。デスクトップとは選び方のポイントがちょっと違うので、ここで押さえておきましょう。
ディスプレイの解像度とリフレッシュレートをチェックする
ノートPCは内蔵ディスプレイが「固定」なので、ここを妥協すると毎回外部モニターを接続しながら使う羽目になり、持ち運びたい場合は不便です。
RPGゲームでは、解像度がフルHD止まりだと、「もうちょっと綺麗に映したい…」と不満が出ることも。リフレッシュレートも60Hzだと、シューティングゲームでは物足りません。
RPGゲームメインならWQHD以上、シューティングゲームメインなら144Hz以上のディスプレイを搭載したモデルがおすすめ。わざわざ外部モニターを用意しなくても、ノートPC単体で十分満足できるゲーム環境が手に入ります。



外部モニターを買い足すと、ノートの「コンパクトさ」というメリットが薄れちゃうからね…!
遊びたいゲームの推奨スペックより余裕を持たせる
ゲーミングノートを選ぶときに意外と見落としがちなのが、ノート向けGPUはデスクトップ版よりも性能が低いという点です。
たとえば「RTX 5070」という名前が同じでも、デスクトップ版とノート版(Laptop)では消費電力や動作クロックに差があり、実際のゲーム性能はデスクトップ版のほうが上です。
さらにノートPCは排熱の制約があるため、長時間プレイでは温度上昇によってパフォーマンスが下がることも。
そのため、遊びたいゲームの「推奨スペック」ギリギリのモデルを選ぶと、実際には快適に遊べないことがあります。推奨スペックの1ランク上のGPUを目安にしておくと、安心でしょう。
本体の重さとACアダプターのサイズも確認する
ゲーミングノートを選ぶ人の多くは、「持ち運べること」にメリットを感じているはず。
しかし、本体だけで2.5kgを超えるモデルもありますし、ゲーミングノートのACアダプターは普通のノートPCよりも大きく重いことがほとんど。本体と合わせると3kg以上になることもめずらしくありません。
大学やカフェに持ち出す頻度が高いなら、2kg以下のモデルであれば日常的な持ち運びでもストレスが少ないでしょう。
逆に自宅メインで使うなら、重さよりも性能や画面サイズを優先するのもアリです。



使い方に合わせて「性能」と「携帯性」のバランスを決めるのが大事ですね!
ゲーミングノートPCのおすすめ5選
ここからは、おすすめのゲーミングノートPCを5モデル紹介します。
| 製品名 | NEXTGEAR J6-A7G50WT-B | G TUNE P6-I5G60BK-B | G TUNE P5-I7G70RD-C | G TUNE H6-I9G7TBK-C | G TUNE H6-I9G80BK-C |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| ブランド | NEXTGEAR | G TUNE | G TUNE | G TUNE | G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 255 | Core i5-13500HX | Core i7-13620H | Core Ultra 9 275HX | Core Ultra 9 275HX |
| GPU | RTX 5050 8GB | RTX 5060 8GB | RTX 5070 8GB | RTX 5070 Ti 12GB | RTX 5080 16GB |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| SSD | 500GB | 500GB | 1TB | 1TB | 1TB |
| ディスプレイ | 16型 WUXGA 165Hz | 16型 WQXGA 180Hz | 15.6型 WQHD 165Hz | 16型 WQXGA 300Hz | 16型 WQXGA 300Hz |
| 重量 | 約2.21kg | 約2.26kg | 約2.19kg | 約2.58kg | 約2.58kg |
| 価格 | 179,800円~ | 249,800円〜 | 369,800円〜 | 459,800円〜 | 669,700円〜 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
- コスパ最強のエントリーモデル
→NEXTGEAR J6-A7G50WT-B - 高解像度ディスプレイ搭載のミドルクラス
→G TUNE P6-I5G60BK-B - RTX 5070搭載のレッドカラーモデル
→G TUNE P5-I7G70RD-C - 最新ゲームを最高設定で遊べるハイスペック
→G TUNE H6-I9G7TBK-C - 水冷BOX付きの最強ゲーミングノート
→G TUNE H6-I9G80BK-C



すべてマウスコンピューター製で、3年保証+24時間365日電話サポート付きだよ!
【コスパ最強のエントリーモデル】NEXTGEAR J6-A7G50WT-B(ホワイト)


18万円で始められるゲーミングノート入門機!
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、約18万円で購入できる、ゲーミングノート入門にぴったりのモデルです。
GPUはGeForce RTX 5050 Laptop GPUを搭載し、フルHDで画質を調整すれば、多くのゲームを快適に楽しめるパワーがあります。フォートナイトやApex Legends(エーペックスレジェンズ)などのシューティングゲームも、144fps以上を狙えます。
ホワイトカラーの筐体はおしゃれで、インテリアにも溶け込みやすいデザインです。Wi-Fi 7対応なのもうれしいポイント。



まずはゲーミングノートを試してみたい人にちょうどいいモデルだね!
- CPU
-
AMD Ryzen 7 255
- GPU
-
GeForce RTX 5050 Laptop GPU(8GB)
- メモリ
-
16GB DDR5
- ストレージ
-
SSD 500GB(NVMe Gen4)
- ディスプレイ
-
16型 WUXGA(1920×1200)165Hz
- 重量
-
約2.21kg
- 価格
-
179,800円~
【高解像度ディスプレイ搭載】G TUNE P6-I5G60BK-B


WQXGA×180Hzの高精細ディスプレイが魅力!
「G TUNE P6-I5G60BK-B」は、WQXGA(2560×1600)の高解像度ディスプレイとRTX 5060を組み合わせたモデルです。
RTX 5060 Laptop GPU搭載で、フルHD環境ならほとんどのゲームを高設定で快適にプレイ可能。負荷が重いゲームも、設定を調整すれば60fpsを狙えます。
SSDが500GBなので、複数のゲームをインストールするなら1TBへの増量も検討してみてください。



画面の綺麗さにこだわりたい人にはいい選択肢ですね!
- CPU
-
Intel Core i5-13500HX
- GPU
-
GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)
- メモリ
-
16GB DDR5
- ストレージ
-
SSD 500GB(NVMe Gen4)
- ディスプレイ
-
16型 WQXGA(2560×1600)180Hz
- 価格
-
249,800円〜
【デザインも性能も妥協しない】G TUNE P5-I7G70RD-C(レッド)


RTX 5070搭載&レッドカラーのスタイリッシュモデル!
「G TUNE P5-I7G70RD-C」は、RTX 5070 Laptop GPU搭載で、WQHD環境でも快適にゲームを楽しめるミドルハイモデルです。
ひととおりのゲームをWQHD&高設定、タイトルによっては高フレームレートも狙えます。
メモリ32GB、SSD 2TBと構成が充実しているのもうれしいポイント。クリエイティブ作業もこなせる万能さがあります。
光沢のあるレッドカラーの筐体も特徴的です。ブラックやホワイトとは一味違う個性があります(カラーはブラック・ホワイトも選べます)。



見た目にもこだわりたい人におすすめ!レッドカラーはかなりカッコいいよ!
- CPU
-
Intel Core i7-13620H
- GPU
-
GeForce RTX 5070 Laptop GPU(8GB)
- メモリ
-
32GB DDR5
- ストレージ
-
SSD 2TB(NVMe Gen4)
- ディスプレイ
-
15.6型 WQHD(2560×1440)165Hz
- 価格
-
369,800円〜
【最新ゲームを最高設定で】G TUNE H6-I9G7TBK-C


RTX 5070 Ti搭載のハイスペックゲーミングノート!
「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、最新のCore Ultra 9 275HXとRTX 5070 Ti Laptopを搭載した、ハイクラスのゲーミングノートPCです。
RTX 5070 Ti Laptop GPU(VRAM 12GB)搭載で、モンスターハンターワイルズやサイバーパンク2077といった重量級タイトルを、WQXGA(2560×1600)の最高設定で快適にプレイできます。ディスプレイも300Hz対応なので、FPSゲームの競技プレイにも対応可能です。
32GBメモリ・1TB SSDと構成にも余裕があり、ゲームだけでなく配信や動画編集もこなせるスペック。ゲーミングノートでも妥協したくない人におすすめです。



ノートPCでデスクトップ並みのパフォーマンスが出せる!
- CPU
-
Intel Core Ultra 9 275HX
- GPU
-
GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB)
- メモリ
-
32GB DDR5
- ストレージ
-
SSD 1TB(NVMe Gen4)
- ディスプレイ
-
16型 WQXGA(2560×1600)300Hz
- 価格
-
459,800円〜
【水冷BOX付きの最強ノート】G TUNE H6-I9G80BK-C


外付け水冷BOXでノートPCの限界を超える!
「G TUNE H6-I9G80BK-C」は、RTX 5080 Laptop GPU搭載+外付け水冷BOXによるハイブリッド冷却を実現した、最強クラスのゲーミングノートPCです。
RTX 5080 Laptop GPU(VRAM 16GB)は、ノートPC向けGPUの中でもトップクラスの性能。WQXGA環境で最重量級ゲームを快適にプレイできるだけでなく、4K解像度でも十分に戦えるパフォーマンスを発揮します。
最大のポイントは付属の水冷BOX。接続するとCPUとGPUを強力に冷却し、公式サイトによると高負荷時にはCPU温度が約15℃、GPU温度は約17℃も下がるとのこと。ファンの騒音も大幅に抑えられるので、自宅では水冷、外出先では空冷と使い分けられます。
SSDはPCIe Gen5対応の超高速モデルを搭載。価格は約67万円と高額ですが、ノートPCで最高のゲーム体験を求める人には有力な選択肢でしょう。



ノートPCの弱点を正面から解決したモデル!
- CPU
-
Intel Core Ultra 9 275HX
- GPU
-
GeForce RTX 5080 Laptop GPU(16GB)
- メモリ
-
32GB DDR5
- ストレージ
-
SSD 1TB(NVMe Gen5)
- ディスプレイ
-
16型 WQXGA(2560×1600)300Hz
- 価格
-
669,700円〜
ゲーミングノートPCは普段使いもできるの?
結論からいうと、ゲーミングノートPCは普段使いもできます。
そもそもゲーミングノートは高性能なCPUとGPUを搭載しているので、Webブラウジングや動画視聴、OfficeソフトでのレポートやExcel作業なんかは余裕でこなせます。
ただし、いくつか注意点もあります。
- 重量が2kg以上あるモデルが多く、長時間の持ち運びは疲れる
- バッテリー持ちは3〜7時間程度。ACアダプター必須の場面も多い
- ACアダプターも大きめなので、荷物がかさばりやすい
毎日持ち歩く用途なら、重量が2.0kg以下のモデルを選ぶと負担が少ないでしょう。
ゲーミングノートに関するよくある質問
ゲーミングノートPCはプロゲーマーも使っている?
大会では基本的にデスクトップPCが使われます。ただし、練習や遠征先ではゲーミングノートを使っているプロゲーマーもいるようです。
性能的にはプロレベルの競技にも対応できるモデルが増えていますが、大会のメイン機としてはやはりデスクトップが主流でしょう。
ゲーミングノートの寿命はどれくらい?
一般的には3年前後が目安です。排熱環境やメンテナンス状況にもよりますが、3年保証のあるメーカーを選んでおけば、万が一の故障にも安心して対応できます。
中古のゲーミングノートは買っても大丈夫?
中古は価格が安い反面、バッテリーの劣化やパーツの消耗が進んでいる可能性があります。また、保証が切れていることも多いので、おすすめはできません。
どうしても中古で安く買いたいなら、BTOメーカーの公式サイトから中古モデルを探すことを推奨します。
ゲーミングノートとPS5、どっちがいい?
ゲームだけが目的ならPS5のほうがコスパは良いです。
ただし、ゲーミングノートは仕事や学業にも使える汎用性があり、MOD導入などの自由度の高さやPC限定タイトルを遊べるメリットがあります。
「ゲーム+α」の用途があるならゲーミングノートが有利でしょう。
【結論】「ゲーミングノート やめとけ」は人による!自分に合った選び方をしよう
結論として、「ゲーミングノートはやめとけ」という声は、状況次第だといえます。
デスクトップPCを置ける環境があり、持ち運びの必要がないなら、素直にデスクトップを選んだほうがコスパは良いでしょう。でも、スペースの制限がある人や、持ち運びが必要な人にとっては、ゲーミングノートは最善の選択肢になりえます。
大切なのは、自分の環境と使い方をしっかり把握したうえで、それに合ったモデルを選ぶこと。今回紹介した5モデルは、どれも3年保証+24時間365日のサポート付きで安心して使えるものばかりです。



自分に合ったゲーミングノートを見つけて、快適なゲームライフを楽しもう!












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