マウスコンピューターの「G TUNE DG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 Ti(16GB)を搭載したミドルクラスのゲーミングPCです。
さらに、メモリ32GBとSSD 1TB、簡易水冷クーラーまで標準搭載。カスタムしなくても、そのまま使い始められるバランス型のモデルだといえます。
本記事ではG TUNE DG-A7G6Tを実際に使用し、外観や内部、人気ゲームでのフレームレート・ゲーム配信の快適さまで、写真付きで徹底的にレビューします。
ねこくん他メーカーの似たスペックのモデルとの比較もしているから、購入を迷っている人はぜひ参考にしてみてね!
G TUNE DG-A7G6Tのスペックとカスタマイズ項目について


| OS | Windows 11 Home 64ビット |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB(DDR4-3200) |
| SSD | 1TB NVMe |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| マザーボード | AMD B550 チップセット |
| CPUファン | 水冷(240mmの大型ラジエーター) |
| 価格 | 319,800円~ |
スペック表で特筆すべきは、VRAM容量に余裕のあるRTX 5060 Ti 16GBと、32GBメモリを搭載している点です。ゲームだけでなく、クリエイティブ作業にも対応しやすくなっています。
カスタマイズできる項目は、以下のとおり。
- OS(Microsoft 365 Personal体験版付属への変更)
- CPUグリスの変更
- SSDの種類変更・追加(2~4TB)
- HDDの追加(1~8TB)
- 外付けストレージの追加
- 光学ドライブの搭載
- 電源ユニットの変更
- 赤色LEDケースファンへの変更
- オフィスソフトの追加
- セキュリティソフトの期間延長
- ソフトウェア1(プリインストール)
- ソフトウェア2(バンドル)
- パソコン引越しソフト
- パソコン下取りサービス
- データ復旧サービス
- 各種出張サービス
- サポートの内容変更
- 電話サポートの内容変更
- 破損盗難保証サービス
- ブロードバンドルーター
- HUBの追加
- USB周辺機器の追加
- LANケーブルの追加
- サプライの追加
G TUNE DG-A7G6Tは、PC構成のカスタマイズをしなくても十分使えるモデルに仕上がっています。
ただ、最近は容量が大きめのゲーム(1タイトルで80GB超えなど)が増えてきているので、余裕を持たせたいならSSDを増やすのはアリです。
しかし、ストレージ高騰の影響により、1TBから2TBへアップグレードするには、執筆時点で34,100円の追加料金がかかります。



ストレージ高騰が落ち着くまでは、無理にカスタムする必要はなさそう。
追加で6,600円払うと、ケースファンを赤色LED仕様にできます。標準だとケースの正面は光るものの内部までは光らないので、ゲーミング感が欲しい人は検討してみてもいいでしょう。


ソフト・サービス関連については任意で選択すればOKです。マウスコンピューターは無償の3年保証がありますし、なにも付けなくてもとくに問題はありません。
マウスコンピューターの別のモデルと比較
G TUNE DG-A7G6Tを、マウスコンピューターのスペックが似た2モデルと比較してみます。
| 製品名 | G TUNE DG-A7G6T (本記事レビューモデル) | G TUNE DG-A5G6T | G TUNE DG-I5G6T |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| ブランド | G TUNE | 〃 | 〃 |
| OS | 〃 | 〃 | 〃 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 7500F | Core i5 14400F |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB | 〃 | 〃 |
| メモリ | 32GB(DDR4-3200) | 32GB(DDR5-5200) | 32GB(DDR5-4800) |
| SSD | 1TB NVMe | 〃 | 〃 |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE | 〃 | 〃 |
| マザーボード | AMD B550 チップセット | AMD A620 チップセット | インテル B760 チップセット |
| CPUファン | 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター) | 空冷CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| 価格 | 319,800円~ | 324,800円~ | 334,800円~ |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
スペックの違いは、CPU・メモリ規格・マザーボード・CPUクーラーの4点。
本記事レビューモデルのG TUNE DG-A7G6Tは価格がもっとも安いですが、その分CPU性能は他2モデルにやや劣ります。



とはいえ、Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドで必要十分だし、ゲーム配信や動画編集とかでも困らない!
また、マザーボードのAMD B550 チップセットは、少し世代が古めのRyzen 5000シリーズまでにしか対応していません。そのため、将来的にCPUをアップグレードするにはマザボも交換する必要があります。
メモリの規格もDDR4-3200で1世代前ですが、DDR5-4800/5200とゲーム・クリエイティブ性能の差はわずかなので、ほぼ気にしなくてOKです。
注目したいのは、G TUNE DG-A7G6Tだけが簡易水冷クーラー(240mmラジエーター)を標準搭載している点。
他2モデルは空冷クーラーなので、冷却性能はG TUNE DG-A7G6Tのほうがよりすぐれています。
「一番安くて、簡易水冷かつ必要十分なCPUを搭載」というバランスの良さがG TUNE DG-A7G6Tの強みです。
他メーカーのスペックが似たモデルと比較
G TUNE DG-A7G6Tを、有名メーカーであるドスパラとパソコン工房のスペックが似たモデルと比較します。
| 製品名 | G TUNE DG-A7G6T (本記事レビューモデル) | GALLERIA XGR7M-R56T16G-GD Ryzen 7 5700X搭載 | LEVEL-R7B8-R96X-SSX |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| メーカー | マウスコンピューター | ドスパラ | パソコン工房 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | 〃 | Ryzen 5 9600X |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB | 〃 | 〃 |
| メモリ | 32GB(DDR4-3200) | 16GB(DDR4-3200) | 16GB(DDR5) |
| SSD | 1TB NVMe | 500GB NVMe | 1TB NVMe |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE |
| マザーボード | AMD B550 チップセット | AMD B550 チップセット | AMD B850 チップセット |
| CPUファン | 水冷CPUクーラー (240mmラジエーター) | 空冷式 12cmサイドフロー大型CPUファン | 空冷CPUクーラー |
| 標準保証期間 | 3年間 | 1年間 | 1年間 |
| 出荷までの日数 | 約20営業日 | 翌日 | 5営業日程度 |
| 価格 | 319,800円~ | 259,980円~ | 279,800円~ |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
どのモデルもGPUにRTX 5060 Ti 16GBを採用している点は共通ですが、価格だけを見るとG TUNE DG-A7G6Tがもっとも高いです。
ただし、G TUNE DG-A7G6Tは標準でメモリ32GB・簡易水冷クーラーを搭載している点に大きな違いがあります。
執筆時点ではメモリが高騰しており、16GBから32GBへのアップグレードだけで4〜5万円ほどかかります。簡易水冷クーラーの分も加味すると、実質的なコスパは3モデルでそこまで大きな差はありません。
GALLERIAのモデルは翌日出荷に対応しているので、「今すぐほしい」という人には一番向いています。一方で、SSD 500GB・650Wの電源ユニットという構成は最低限なので、あとからアップグレード費用がかかる可能性も。
LEVEL∞(パソコン工房)のモデルはCPUにRyzen 5 9600Xを採用。純粋な性能はRyzen 7 5700Xよりやや高いものの、6コア12スレッドなので、配信やマルチタスクでは劣るケースもあります。
G TUNE DG-A7G6Tは価格こそ高めですが、メモリ・クーラー込みの構成と3年保証を考えると、追加費用をかけずにそのまま使い始められる安心感があります。



たいていのBTOメーカーは標準保証が1年だから、3年っていうのはPC初心者でも強い安心感があるね!
G TUNE DG-A7G6Tの外見と内部を実機レビュー
ここからは、G TUNE DG-A7G6Tの外観から内部まで、写真付きで徹底的に見ていきましょう。
開封・内容物
G TUNE DG-A7G6Tを開封します。箱はミニタワーのわりに結構大きいです。




PC本体はウレタンで固定され、布っぽい袋で包まれています。




付属品として、PCの電源ケーブルと、使用開始に必要な案内がまとめられた封筒が入っています。


封筒の中身は、左上から順に下記のとおりです。
- ファーストステップガイド
- サポートマニュアル
- マウス公式アカウントが記載された紙
- 製品仕様書
- 同梱マイクラの入手方法
- 保証書


外観


本体サイズは、突起物をふくまずに約215×474×384mmとなっています。
電源を入れると、真ん中のG Tuneロゴが赤く光ります。本体上部にあるLEDボタンを押せば、隙間から漏れるように赤く光り、シンプルながらかっこいいです。




正面から見て左側にはヘッドフォンホルダーが付いており、下側を軽く押すと出てきます。使わないときはしまっておけるので、出っ張りが気になることはありません。




試しにLogicool G PRO Xのヘッドセット(有線バージョンはケーブル除いて約320g)をかけてみましたが、ガタつきなどはまったくありませんでした。


上面には大きめの排気口と深さ6mm程度のトレーがあり、コントローラーなどの小物を置けます。


少しギリギリですが、SwitchのプロコンとPS4のDUALSHOCK 4(デュアルショック)を実際に置けました。




正面から見て左側はガラスパネルになっていて、ネジはなく取っ手を引っ張るだけで外せます。ただ、かなり固めで指先に結構力を入れないと取れなかったです(個体差はあるかもしれません)。







メンテナンスは比較的簡単にできそう!
右サイドパネルは、排気口などがない、黒一色のとてもシンプルなデザインです。こちらは背面のネジをひとつだけ外してから、引っ張ることで取れます。




底面には、長めの防塵フィルターがあります。


横からスライドするだけで外せるので、定期的なホコリの掃除も簡単です(水洗いできます)。




背面・インターフェース
G TUNE DG-A7G6Tの背面で目に留まるのは、電源ケーブル用の端子が上側にある点。これは結構めずらしいです。


マザーボードの入出力端子は、上から順に下記のとおりです。わりと標準的で、必要な端子はひととおりそろっています。
- HDMI
- PS/2
- USB2.0(Type-A)×2
- USB3.0(Type-A)×4
- ネットワーク(LAN)端子
- USB3.1(Type-C)
- USB3.1(Type-A)
- オーディオコネクタ(ラインイン・ラインアウト・マイク端子)


グラフィックボードには、HDMI端子がひとつ、DisplayPort端子が3つあります。合計4つもあれば、複数のモニターの使用時でも問題ありません。


天面のインターフェースは、奥側からUSB3.1 Type-C・ヘッドホンジャック(4極 CTIA準拠)・USB3.0×2です。手前側にはLEDボタンと電源ボタンがあります。
使わないときはスライド式のカバーで隠せるので、ホコリが入るのをふせげます。




なお、ガラスパネルとヘッドホンホルダーが正面から見て左側にあることから、自分から見て右側に設置することを想定していると考えられます。
しかし、そうすると天面のインターフェースが奥側に行ってしまうので、床置きの場合はとくに、少し手が届きづらいと感じました。





致命的なデメリットではないけど、ちょっとだけ気になるかも…?
内部・配線の確認
まずは、ガラスサイドパネルを外して内部を見てみます。


赤枠で囲っている部分は、240mmラジエーターの簡易水冷CPUクーラーとなっています。空冷式よりもすぐれた冷却性能を発揮しやすいです。





本格水冷とは違い、定期的なメンテナンスも不要です!
グラフィックボードを支えるサポートバーが前面にあり、グラボの重みによる歪みや端子への負担を防止できます。


RTX 5060 Ti 16GBは2連ファンなので、それほど重いグラボではないものの、サポートバーがあるに越したことはありません。また、将来的にグラボをアップグレードする場合も安心です。
電源ユニットはめずらしく、前側に設置されています。カバーによって配線は隠れるので、真正面からはスッキリと見えます。


続いて、右サイドパネルを外して内部を見てみましょう。


所々、結束バンドで止められた形です。電源ユニットが前側にある影響から、正直なところ裏配線は少しゴチャついた印象があります。





とはいえ、ガラスサイドパネル側から見たらそれほど気にならないよ!
ゲーム別のフレームレート(fps)を計測
ゲームを実際にプレイした際のフレームレートを計測しました。解像度や設定も記載しているので、参考にしてみてください。



気になるゲームのfps値をサッとチェックしてみてね!
| ゲームタイトル | 解像度 | グラフィック設定 | 平均fps |
|---|---|---|---|
| VALORANT (ヴァロラント) | フルHD | 低設定 | 320〜330fps |
| フォートナイト | パフォーマンス(競技向け) | 200fps超え | |
| Apex Legends (エーペックスレジェンズ) | 低設定(競技向け) | 200fps超え | |
| マインクラフト (Java版で影MODあり) | 高設定 | 平均170fps | |
| パルワールド | 最高設定 | 110fps前後 | |
| ホグワーツレガシー | 高設定 | 60〜120fps (エリアによって変動激しい) | |
| モンハンワイルズ | 高設定 | 約60fps |
FPS=現在のFPS
AVG=平均FPS
MAX=最大FPS
1% Low=全体の1%の割合で見られる低いFPS
VALORANT(ヴァロラント)


FPSゲームのなかではかなり負荷が軽いVALORANTを、フルHD&低設定でプレイしてみます。


5ラウンド先取で終わるスイフトプレイを実際に遊んでみましたが、平均320~330fpsは出ていました。


敵との撃ち合い中や、スキルがたくさん飛び交う場面では200fpsを一時的に下回ることもありましたが、カクつきなどは感じませんでした。



400fpsを超える場面も結構あって、最大で498fpsも出てた!
フォートナイト


フォートナイトをフルHD解像度、レンダリングモード「パフォーマンス」、描画距離のみ「最高」の競技向け設定で検証します。




ランク(リロード)を実際にプレイしてみました。降下中はマップの描写などで負荷が重めなので、FPSの変動が激しく、140~200fps程度でした。
地上に降りてからの移動中や物資漁り中は基本的に200fps越え、270~280fpsほど出せている場面もありました。


対面中は一時的に200fpsを下回ることもありましたが、全体的に高フレームレートを出せていました。


Apex Legends(エーペックスレジェンズ)


Apex LegendsをフルHD解像度、ほとんどの設定を「低」または「無効」の競技向け設定でプレイしてみます。




モードはトリオ、マップはE-Districtです。移動中は平均200~220fps程度で、敵が近くにいないときは、240fps以上出ていることもありました。


味方のデコイスキルと、敵の爆撃ウルトが同時に発動した負荷がかかる場面では、160fps前後まで下がっていました。


240fps張り付きは難しいものの、対面中でも平均198~199fps程度出ていたので、十分快適なプレイが可能です。
マインクラフト(Java版で影MODあり)


マイクラはかなり軽量なゲームなので、Java版に影MODの「Complementary Shaders」を導入してプレイしてみます。
映像設定は以下のとおりです。







描画距離も遠めで、かなりグラフィック重視の設定!
サバイバルモードでワールドを走り回ってみました。フレームレートの変動がわりと激しかったですが、平均で170fpsは出せていました。ときには200fpsを超えることも。


パルワールド


パルワールドをフルHD&最高設定でプレイしてみます。DLSS(AIがリアルタイムに高画質化する機能)は使用していません。


普段と同じように、ミッションをクリアするために10分程度プレイしてみましたが、平均108~110fpsでした。


激しめに走り回った際に90fps前後まで下がることはあったものの、総じて十分なフレームレートを出せていました。





画質をまったく落とさなくても、快適にプレイできたよ!
ホグワーツレガシー


ホグワーツレガシーをフルHD&高設定でプレイしてみます。アップスケーリングやフレーム生成は使用していません。




試しにホグワーツの中を走り回ってみます。エリアによってfpsの差が激しかったですが、もっとも低くても60fpsで、120fps以上出ている場面もありました。




続いて、サブミッションのミニゲーム(呼び寄せ試合)をやってみたところ、平均97~98fps出ていました。




モンハンワイルズ


リリース当時、負荷がかなり高かったモンハンワイルズをフルHDでプレイしてみます。



軽量化によって要求スペックはちょっと下がったけど、執筆時点でも負荷はそれなりに高い…!
グラフィックプリセットは「カスタム」ですが、ほとんどの設定項目を「高」にしています。フレーム生成やアップスケーリングは使用せず、素のフレームレートを計測してみました。


マップは一番初めの「隔ての砂原」で、ケマトリスを狩るクエストをプレイしましたが、平均60fpsは出ていました。


もっとも低い値で55fps程度でしたが、カクつくことはなく総じて快適にプレイできました。
ゲーム配信性能の検証
ゲーム配信を行った際の実際のフレームレートと、快適さは体感でどれくらい変わるのか検証します。
- 使用するソフト➡定番のOBS Studio
- 配信を行う媒体➡YouTube
- プレイするゲーム➡Apex Legends(競技向けの低設定)
OBS側の設定は、解像度をフルHD、フレームレートを60fpsに設定。映像エンコーダ(画質をできるだけ保ったまま映像のデータ量を減らす機能)は、負荷が軽くて主流な「NVIDIA NVENC H.264」にしています。


実際に試合に入りましたが、配信中でも意外とフレームレートは落ちず、平均210fps前後でした。


スキルやウルトが交差する激しい打ち合い中でも、170fpsは保てていました。


体感的な感想にはなりますが、撃ち合い中でも遅延やカクつきは感じず、配信してないときと同様に快適でした。



G TUNE DG-A7G6Tは、ゲーム配信にも難なく対応できるゲーミングPCだよ!
G TUNE DG-A7G6Tレビューまとめ|どんな人におすすめ?
- 幅広いゲームを高画質・高fpsで快適に遊びたい人
- ゲーム配信や動画編集もやってみたい人
- 長期保証があると安心できる人(無償3年保証付き)
G TUNE DG-A7G6Tを実際に使ってみると、ひととおりゲームを高画質・高フレームレートで遊べるとてもバランスの良い1台だとわかりました。
搭載GPUのRTX 5060 Ti(16GB)は、VALORANTでは平均320fps以上、Apex Legendsでも平均200fps超え。負荷が重めのモンハンワイルズでも、フルHD&高設定で平均60fpsをキープできていました。
メモリ32GBと簡易水冷クーラーが最初から付いてくるのも大きなポイント。追加費用なしでそのまま使い始められるのはうれしいです。
あえてデメリットをあげるなら、マザーボードがB550チップセットで将来的なCPUアップグレードに制限がある点と、天面のインターフェースが床置き時にやや手が届きづらい点くらいでしょう。



30万円台前半で、幅広い用途をこなせるゲーミングPCを求める人におすすめ!














コメント